読始:2008,12,18
読了:2008,12,18
例のごとく本屋でふらっと取った一冊
「ジュエリーピーンズの誕生日」の改題作。
内容はショートショートな恋愛を66編つづったもの
数行のものから10数行のものまで。
全部読んでも一時間は絶対にかからないww
まぁ毎日適当に開いた1ペーシを読んでみる感じでいいかも
超短編て短い文章で辛辣,的確に表現される一節の良さがあるよね
それを感じたとき小さな幸福が生まれる
この一冊もそうした小さな幸せがいくつもでてくる
短いが故に残る余韻だとか
一見軽い感じに見えて実は深い話
そういうのたまらないね
またいつかぱらぱらとめくって何度でも読もう
以下、今みたいなのを加味して特にいいなと思った話をいくつか
◆真夜中のFAX
わずか四行…
不器用でもこういうの嬉しい
◆X線回折要論
「耳を澄ませば」(宮崎駿)を思い出しました
↑俺が一番好きな作品w
◆変わった腕時計
こんなことしてみたいww実用性0やけど
◆氷のバラが溶けるまでに
こんなキザなこと…準備しておこうwww
◆シーサイドストーリー
超短編小説のよさがでてると思う
◆ワイセツなシーツ
早くこんなやりとりをしてみたいwwwwww
◆とっておきのプレゼント
本人的にはすばらしサプライズやと思うけど相手はそこまでよろこんでくれるのかしら?w
◆連続の恋
むしろ残数のなくならないテレカであって欲しい
◆シャックリを止める方法
近々実践してみようかしら?wwww
◆隣の天気予報
誰が悪いでもないけれどちょっと切なくなる