着信アリ〈2〉 (角川ホラー文庫)

著者 : 秋元康
  • 角川書店 (2004年12月発売)
3.02
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  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041745168

作品紹介

久しぶりに恋人の尚人に会うため、彼のアルバイト先の中華料理店へ向かった保育士の杏子は、そこで薄気味悪い着メロを耳にする。それは、1年前、人々を恐怖に陥れた"死の予告電話"のメロディだった。まもなく尚人の身辺に悲惨な第一の死が訪れる。呪いはまだ終わっていなかったのだ…。

着信アリ〈2〉 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ストーリー展開も含めて前作の「着信アリ」のほうが楽しめた。
    携帯電話にかかってくる死を予告する着信。
    表示されている時間は、そのまま自分の死の時間を示している。
    そんなところに少なめとはいえホラーっぽさを感じていたのだけれど。
    「着信アリ2」では、そもそもその設定自体を崩してしまってる。
    一番怖さを感じたのは身代わりとなって呪いを受けた恋人が残すひと言だった。
    「まためぐりあえるよ・・・」
    生まれ変わったら的な意味なのだろうけれど、呪われて死んでいく人にそんなことを言われたらかなり怖い。

  • 着信アリシリーズで一番怖いと感じた。
    映画の方も雰囲気出ててすごく良かった。

  • 13/02/24-26

  • 声は世界を越えた。やがて恐怖も電話一本で伝えられる。

  • 着信アリシリーズの続編。
    映画のほうがおもしろかった。
    最後の恋人とのやりとりが感動でした。

  • 「着信アリ」の続編。ストーリーは前作からずっと繋がっているので、これは前作から読まないと意味不明。
    ……やっぱり2は2(笑)。前作ほどの仕掛けと意外性がなかったのでインパクトはあまり強くなかったけれど、まあまあかな。恐怖演出もけっこう面白そうだし。お約束のリミットサスペンスは「またか」という感じでもあるのだけれど、映像化すると映えそうだしね。

  • やっぱり少しぐろかったです。
    着信アリとは違って最後はちゃんとしてておもしろかったです。
    本で読んだ方がグロかったけど映画で見た方が怖かったです。
    着信アリ3も出てるので今度読んでみたいと思いました。

  • 前回終わったと思った恐怖がまた復活!!
    原因が前回とはまた違うことが出てきて驚きの展開です。
    女の子の口が縫われちゃうシーンは、映像で見て衝撃的でしたが、本で読んでもなまなましくとても衝撃的でした。
    『着信アリ』シリーズは、恐怖でもあるが、登場人物の過去が複雑で悲しいので、ただ怖いでけじゃないから奥が深いなと思いました。

  • 1が無かったので2から読み始めたんだけど、へ〜という感じ。怖がらせようとしている意思がすごい伝わって来ました。

  • 職場でまわってきた小説。
    着信アリの続編です。

    前作の内容をすっかり忘れていたので
    冒頭は???の連続で思い出すのに必死でした(笑)
    “死の予告電話”は海外にまで広がっていきます。
    今回は死を回避する方法がわかりますよ。

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