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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041745168
作品紹介・あらすじ
保育士の杏子とカメラマンを目指す尚人は恋人同士。久しぶりに尚人を訪ね、彼のアルバイト先の中華料理店へ向かった杏子は、そこで薄気味悪い着メロを耳にする。それは「死の予告電話」のメロディだった!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
愛する人を守るために身代わりになる選択が描かれ、深い感情と恐怖が交錯する物語が展開されます。主人公の杏子が体験する不気味な着信は、彼女と尚人の関係に新たな試練をもたらし、物語全体に緊張感を生み出します...
感想・レビュー・書評
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前作に比べやっぱり劣ると思う。
地味な展開だけでは厳しいと思ったのか台湾に話を飛ばしてみたりしたけど、こちらが求めるのは地に足をつけたホラーオカルトなので余計だったかと思う。
リング、呪怨等ライバルが強いから仕方がなかったのかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
愛しい人を呪いから守るには身代わりになるしかない。
炭鉱でみつかった2人の遺体は尚人と孝子かな。
杏子が目覚めた時にそばにいた孝子はいったい...?
この話もなんとも言えない終わり方をしてしまった... -
ストーリー展開も含めて前作の「着信アリ」のほうが楽しめた。
携帯電話にかかってくる死を予告する着信。
表示されている時間は、そのまま自分の死の時間を示している。
そんなところに少なめとはいえホラーっぽさを感じていたのだけれど。
「着信アリ2」では、そもそもその設定自体を崩してしまってる。
一番怖さを感じたのは身代わりとなって呪いを受けた恋人が残すひと言だった。
「まためぐりあえるよ・・・」
生まれ変わったら的な意味なのだろうけれど、呪われて死んでいく人にそんなことを言われたらかなり怖い。 -
着信アリシリーズで一番怖いと感じた。
映画の方も雰囲気出ててすごく良かった。 -
13/02/24-26
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声は世界を越えた。やがて恐怖も電話一本で伝えられる。
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着信アリシリーズの続編。
映画のほうがおもしろかった。
最後の恋人とのやりとりが感動でした。 -
「着信アリ」の続編。ストーリーは前作からずっと繋がっているので、これは前作から読まないと意味不明。
……やっぱり2は2(笑)。前作ほどの仕掛けと意外性がなかったのでインパクトはあまり強くなかったけれど、まあまあかな。恐怖演出もけっこう面白そうだし。お約束のリミットサスペンスは「またか」という感じでもあるのだけれど、映像化すると映えそうだしね。 -
やっぱり少しぐろかったです。
着信アリとは違って最後はちゃんとしてておもしろかったです。
本で読んだ方がグロかったけど映画で見た方が怖かったです。
着信アリ3も出てるので今度読んでみたいと思いました。 -
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前回終わったと思った恐怖がまた復活!!
原因が前回とはまた違うことが出てきて驚きの展開です。
女の子の口が縫われちゃうシーンは、映像で見て衝撃的でしたが、本で読んでもなまなましくとても衝撃的でした。
『着信アリ』シリーズは、恐怖でもあるが、登場人物の過去が複雑で悲しいので、ただ怖いでけじゃないから奥が深いなと思いました。 -
1が無かったので2から読み始めたんだけど、へ〜という感じ。怖がらせようとしている意思がすごい伝わって来ました。
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職場でまわってきた小説。
着信アリの続編です。
前作の内容をすっかり忘れていたので
冒頭は???の連続で思い出すのに必死でした(笑)
“死の予告電話”は海外にまで広がっていきます。
今回は死を回避する方法がわかりますよ。
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墓からは腐乱死体、刑事の死。今回の死体は飴玉をくわえておらず、胃の中から石炭が発見された。台湾でも同じような事件が!80年前のある出来事が引き起こしているのか・・・。
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普通すぎる
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怖すぎて2度と読めない・・・
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読みかけになってる。前作より薄いけど面白いのかな?
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弟が買ってきて,暇なので読んでみた。前作のほうが面白かったです。これはちょっと…ひっぱりすぎやろっ!ってツッコんでしまいました。
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1が良かったので2も読んでみた。
けど、前作のような好感は持ってなかった。
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ありがとう、なんて綺麗なことば。彼は彼女の手を離し、振り返ることなく行ってしまった。(綺麗な愛と、泣けるホラー!)
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