「わがままな女」になろう エゴイスティックな恋のルール (角川文庫)

  • 角川書店 (2005年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041745175

作品紹介・あらすじ

恋は、自分のエゴです。自分の勝手な思い込みです。相手の反応を見ながら行動するより、そんなかけひきを捨てて、自分の気持ちに素直になることが純愛なのです。ヒットメーカー秋元康の21世紀型恋愛論。

みんなの感想まとめ

恋愛における自己中心的な視点を探求するエッセイは、自分の感情に素直であることの重要性を伝えています。相手の反応に振り回されるのではなく、自分の気持ちを優先することで、より深い愛情が育まれるという考え方...

感想・レビュー・書評

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  • エゴイスティックな恋のエッセイ。

    男性目線でも、なるほどって納得できる内容が多くて、なかなか面白かった。

  • なんだか、病んでる気分だったので題名にひかれて読んでみた本。

    秋元康のエッセーは初めて読んだ。

    可もなく不可もなく。。。。

    「別れた恋人を忘れるためには、二度と後戻りできないようにするのが恋愛を断ち切るための最良の方法です。」

    その通りだ。

  • 『エゴ恋』が参考になるのかわからないけど・・・^^;おもしろい本です!!「涙は別腹」「便利男は惚れられぬよう殺さぬようつき合う」・・・などなど。

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著者プロフィール

音楽プロデューサー、作詞家、放送作家。AKB48グループや坂道グループのプロデューサーとしてそのほとんどの曲の作詞を手掛ける。また2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事を勤める。
美空ひばり生前最後のシングル「川の流れのように」を作詞。

「2020年 『あれから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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