着信アリ Final (角川ホラー文庫)

著者 : 秋元康
  • 角川書店 (2006年5月25日発売)
3.08
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  • (9)
  • (1)
  • 本棚登録 :129
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041745205

作品紹介

修学旅行で韓国に行くことになった安城高校2年C組。草間えみりはネットで知り合った韓国の男友達アンジヌと会えることを楽しみにしながらも、小学校からの幼馴染みでクラスメートの松田明日香が参加できなかったことを残念に思っていた。そんな修学旅行のさなかにクラスメートの一人の携帯から聞き覚えのある着信メロディが流れる…。最後にして究極のサバイバルホラー!映画化原作。

着信アリ Final (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ここら辺で怖さが失速したかな〜って感じでした。
    1.2の不気味さとか怖さが残ってなくて、パニックホラー的な感じが否めなかった。

  • ファイナルでも最後まで人は死ぬ。さようなら。

  • 着信アリシリーズ最終作です。
    舞台は韓国になり、いじめられて自殺未遂をして意識不明の女の子が、クラスメイトに仕返しするために次々に死の予告電話をかける。
    あまりおもしろくなかったです。ファイナルって感じもしなかったです。

  • いじめられて自殺未遂をはかった女子生徒が修学旅行中のクラスメイトに呪い殺す。呪いの着信があった生徒はつぎつぎと殺されていく。
    親友だった女子が呪いを止めようとパソコンをとめようとするが空しく恋人がころされてしまった。呪いはつづいていく・・・

  • 何でこれを出してしまったんだろう、しかもシリーズ最後に。
    というくらい内容が・・
    前の2作品との繋がりがよくわからない。
    台湾ですべて解決してましたよね?記憶違い?
    なぜ舞台が韓国である必要性が?などなど色々言いたいことはありますが・・
    ひたすら理不尽な作品です。

    29/01/05

  • ……どうも前作からの繋がりが見えない気がする。物語の根本であるあの人の名前は出てくるんだけれど、「2」での位置づけは違ったんじゃないの~? などと突っ込みたいところはままあります。赤い飴だけ出されてもなあ。
    ホラーとしての展開は好きだけれどね。呪いから逃れる方法ってのはどっかで見たのと同じっぽいけど。なまじっか逃れようとする姿の方が怖いと思ってしまうのは、気のせいなんかではないだろうなあ。

  • 普通に読んでいるときに、いきなり着信音が鳴るシーンに入ります。だから、ホラー好きの私でも読んでる間に怖くなりました。悲鳴もあげました。しかし、実際にこのようなことは日常生活では起きるはずがないし、私のところには変な着信などは今までに来たことがありません。あり得ないと思っていても、鳥肌が立つくらいに本当に本当に怖いです。しかし、たまにそういうことが日常生活に起きてもおかしくないような試してみたい気もします。

  • 「自分が明日香だったら・・・」って思いながら読んでましたw
    人間ってみんなこうなのかなーってちょっと怖くなった;;

  • 4/22

  • 邦画は好きじゃないって分かりました(・x・)ラブストーリーに毛がはえたホラー。あの先生死んじゃったのは残念^^;好みだったのに ←
    死に方がグロくない。残念。
    1のときのようにお風呂に入るのが怖くなるほどではないです。?

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