本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041753392
作品紹介・あらすじ
現総理への闇献金を運ぶ途中の鉄道員が殺された。そして新宿のマンションではホステスの死体が。二つの犯罪に重なる偶然なる符号。警視庁捜査一課の棟居刑事が果敢に捜査を開始する。人気シリーズ第二弾。
みんなの感想まとめ
複雑に絡み合う事件が、緻密な描写で描かれたミステリー作品。新宿でのホステスの死と、現総理への闇献金を運ぶ途中の鉄道員の殺人が交差し、棟居刑事が果敢に捜査を進める様子は、読者を引き込む。物語は穂高岳から...
感想・レビュー・書評
-
この本、読み終わりましたf^_^;)
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3.5
-
棟居刑事シリーズ第一作目。これから色々読んで評価ってことで平均点。
-
出だしの穂高岳から始まり、物語は柳川まで広がっていく。
それぞれの登場人物のちっちゃなエピソードが、やがて一つの事件につながっていく―――
物語の切り替わりの早さに、若干戸惑うものの、最後にはうまくまとめあげるのは、やはりミステリーの名手ならでは。
今更ながら、20年近くの時を超えて、森村誠一ワールドにはまりつつある。 -
復讐の後に読んだもの。
どちらかと言うと、復讐の方が好き。
棟居刑事シリーズは、刑事さんが共通だったりして面白い!! -
棟居刑事のシリーズ二作目。
順番通りに読まなくても大丈夫なシリーズですが、今後、棟居刑事と重要なかかわりをもってくる人物が初登場するので早めに読んだほうがいいかも。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
森村誠一の作品
本棚登録 :
感想 :
