棟居刑事の情熱 (角川文庫)

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  • 角川書店
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本棚登録 : 35
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041753392

感想・レビュー・書評

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  • この本、読み終わりましたf^_^;)

  • 3.5

  • 棟居刑事シリーズ第一作目。これから色々読んで評価ってことで平均点。

  • 出だしの穂高岳から始まり、物語は柳川まで広がっていく。
    それぞれの登場人物のちっちゃなエピソードが、やがて一つの事件につながっていく―――
    物語の切り替わりの早さに、若干戸惑うものの、最後にはうまくまとめあげるのは、やはりミステリーの名手ならでは。
    今更ながら、20年近くの時を超えて、森村誠一ワールドにはまりつつある。

  • 復讐の後に読んだもの。
    どちらかと言うと、復讐の方が好き。

    棟居刑事シリーズは、刑事さんが共通だったりして面白い!!

  • 棟居刑事のシリーズ二作目。
    順番通りに読まなくても大丈夫なシリーズですが、今後、棟居刑事と重要なかかわりをもってくる人物が初登場するので早めに読んだほうがいいかも。

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著者プロフィール

一九三三年、埼玉県熊谷市に生まれる。五八年、青山学院大学英米文学科卒業。ホテル・ニューオータニに勤務し、六七年退社。六九年『高層の死角』で江戸川乱歩賞、七三年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞、七六年『人間の証明』で角川小説賞、二〇〇三年に日本ミステリー文学大賞、〇八年『小説道場』で加藤郁乎賞、一一年『悪道』で吉川英治文学賞を受賞。著書に『運命の花びら』『棟居刑事のガラスの密室』『棟居刑事の黙示録』『戦友たちの祭典』など多数。公式ホームページのアドレスは、http://www.morimuraseiichi.com/

「2018年 『棟居刑事の追跡 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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