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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041753408
みんなの感想まとめ
日常の裏側に潜む恐怖を巧みに描いた短編小説集で、読者を引き込む力があります。特に「青の魔性」では、禁断の欲望が絡む人間関係が描かれ、衝撃的な展開が印象に残ります。作品全体を通して、ゾッとするような話や...
感想・レビュー・書評
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日常に潜む、決して公にできないヒトコワを凝縮した短編小説。
個人的には「青の魔性」がイチオシ!小学生の女児に惚れた男性教師は女児の母親に手を出すっていう欲望のグロモヤ!
森村誠一入門には持ってこいで、とても読みやすかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ゾッとする話もあり、胸がムカムカするような話もあり・・読んでて疲れました。
でも読み出すと止まらない
この話の中でちょっとだけ色が違うのが怒りの樹精・・
結局切られた木の祟りだったのだろうか・・・ -
最後の人間溶解は結構グロイ気がしました。
でも、ホラー好きの私としては面白かったです。 -
短編集となると、どうしても、1話ずつの内容が、軽くなりがちである。特に、これといった目立った作品もなく、少しがっかり。ホラーで短編だと、結末を急がなくてはいけない分、つじつま合わせが、強引になってしまっている。
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イマイチ(流れが説明くさい)だけど、暇つぶしになる。寝る前に読んだら、夢がホラーでブルー。えーん。
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