棟居刑事の推理 (角川文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041753439

感想・レビュー・書評

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  • 棟居刑事シリーズも3冊目。
    図書館に置いてないものもあり、シリーズ全部は読んでないけど、親切に他の作品から続いているエピソードはタイトルがかっこ書きになっているから、気になると探せるところがいい。
    でも、今回は2作品収録されているんだけど、どちらも2つの事件を強引に結び付けようとする棟居刑事の推理ってどうなの???
    と思った・・・
    シリーズも作品を重ねると、やっぱりトリックが雑になっていくのは、どの作家も一緒なのかなぁ。

  •  面白かった。
     タイトルどおり「人間の証明」の棟居刑事が活躍する。
     いわゆるトリックはほとんど無し。
     解説は有栖川有栖。

  • 「棟居刑事の推理」のほかに短編の「棟居刑事の占術」も収録されています。
    正義感のつよい一市民と、暴力団の抗争にどんなつながりがあるかと思っていたら意外なところでつながりました。
    さらっと読めて面白い!

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著者プロフィール

一九三三年、埼玉県熊谷市に生まれる。五八年、青山学院大学英米文学科卒業。ホテル・ニューオータニに勤務し、六七年退社。六九年『高層の死角』で江戸川乱歩賞、七三年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞、七六年『人間の証明』で角川小説賞、二〇〇三年に日本ミステリー文学大賞、〇八年『小説道場』で加藤郁乎賞、一一年『悪道』で吉川英治文学賞を受賞。著書に『運命の花びら』『棟居刑事のガラスの密室』『棟居刑事の黙示録』『戦友たちの祭典』など多数。公式ホームページのアドレスは、http://www.morimuraseiichi.com/

「2018年 『棟居刑事の追跡 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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