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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041753477
作品紹介・あらすじ
北アルプスの三俣蓮華山荘管理人が殺された。殺人現場に落ちていた一枚の写真を手がかりに棟居刑事は捜査を開始するが、そこには意外な事実が……雪の北アルプスを舞台にした大好評、棟居刑事シリーズ。
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
雪深い北アルプスを舞台に、棟居刑事が捜査を進める中で繰り広げられる緊迫感あふれるストーリーが魅力です。山小屋の売上金強奪事件から始まり、遭難事件へとつながる複雑な謎が展開され、読者は次第に引き込まれて...
感想・レビュー・書評
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3.5
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棟居刑事シリーズ。
山小屋の売り上金が強奪された事件から、北鎌尾根での遭難事件へとつながっていく。
長野県警大町署の熊さんがいい味です。 -
「山男に悪い人はいない」という信仰はもろくも崩れ去った。
山も下界も一続きのところにありました。
でも中心事件の悪意は山と関係なかった。
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