棟居刑事・悪の山 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041753477

感想・レビュー・書評

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  • 3.5

  • 棟居刑事シリーズ。

    山小屋の売り上金が強奪された事件から、北鎌尾根での遭難事件へとつながっていく。

    長野県警大町署の熊さんがいい味です。

  • 「山男に悪い人はいない」という信仰はもろくも崩れ去った。
    山も下界も一続きのところにありました。
    でも中心事件の悪意は山と関係なかった。

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著者プロフィール

一九三三年、埼玉県熊谷市に生まれる。五八年、青山学院大学英米文学科卒業。ホテル・ニューオータニに勤務し、六七年退社。六九年『高層の死角』で江戸川乱歩賞、七三年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞、七六年『人間の証明』で角川小説賞、二〇〇三年に日本ミステリー文学大賞、〇八年『小説道場』で加藤郁乎賞、一一年『悪道』で吉川英治文学賞を受賞。著書に『運命の花びら』『棟居刑事のガラスの密室』『棟居刑事の黙示録』『戦友たちの祭典』など多数。公式ホームページのアドレスは、http://www.morimuraseiichi.com/

「2018年 『棟居刑事の追跡 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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