棟居刑事の憤怒 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 27
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041753491

感想・レビュー・書評

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  • 初めてこの刑事さんシリーズ読んだ。オジサンかと思ってたら、若いっぽい!

    さすが元ホテルマン!

  • 序盤の方読んだだけで、中断中。
    警察の捜査がずさん過ぎて読む気が失せました。
    被害者の知人だと届け出た本杉に、詳しく話を聞くのが最初じゃないんですかね〜
    これだけで大きな手がかりになるというのに・・・

    刑事・警察小説、すきです。
    でもこの本に出てくるような馬鹿なのは好きじゃありません。
    気が向いたら再開するかも

  • 棟居刑事のシリーズものです。
    なんでもなさそうにさらっと防空壕やフィリピンの女性をだして家族や社会のありかたについても触れているあたりがイイですね。

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著者プロフィール

一九三三年、埼玉県熊谷市に生まれる。五八年、青山学院大学英米文学科卒業。ホテル・ニューオータニに勤務し、六七年退社。六九年『高層の死角』で江戸川乱歩賞、七三年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞、七六年『人間の証明』で角川小説賞、二〇〇三年に日本ミステリー文学大賞、〇八年『小説道場』で加藤郁乎賞、一一年『悪道』で吉川英治文学賞を受賞。著書に『運命の花びら』『棟居刑事のガラスの密室』『棟居刑事の黙示録』『戦友たちの祭典』など多数。公式ホームページのアドレスは、http://www.morimuraseiichi.com/

「2018年 『棟居刑事の追跡 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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