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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041753491
作品紹介・あらすじ
歌舞伎町のラブホテルのフロント係・本杉の顔見知りのクラブ嬢が殺された。死体の傍らには隠岐特産の貝の破片。しばらくして失踪した本杉の同棲相手の手帳には、隠岐汽船乗船名簿が。社会派ミステリの大作。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
社会のさまざまな側面を巧みに描き出したミステリー作品で、主人公の刑事が事件を通じて人間関係や家族の在り方に迫ります。初めて読んだシリーズにもかかわらず、主人公の意外な若さに驚かされ、親しみを感じました...
感想・レビュー・書評
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2019_02_05-012
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初めてこの刑事さんシリーズ読んだ。オジサンかと思ってたら、若いっぽい!
さすが元ホテルマン! -
序盤の方読んだだけで、中断中。
警察の捜査がずさん過ぎて読む気が失せました。
被害者の知人だと届け出た本杉に、詳しく話を聞くのが最初じゃないんですかね〜
これだけで大きな手がかりになるというのに・・・
刑事・警察小説、すきです。
でもこの本に出てくるような馬鹿なのは好きじゃありません。
気が向いたら再開するかも -
棟居刑事のシリーズものです。
なんでもなさそうにさらっと防空壕やフィリピンの女性をだして家族や社会のありかたについても触れているあたりがイイですね。
著者プロフィール
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