誇りある被害者 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041753637

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  • 内容紹介

    扼殺されて恋人の遺品から出てきたタクシーカード。その名義の人も、三年前にタクシー強盗に殺されていた。二つの事件の被害者が事件を追いはじめた。誇りのために命を賭けられるのか!?

    内容(「BOOK」データベースより)

    櫛田と清子は、お互い結婚を求めない体だけの大人の関係を続けていた。だが櫛田は、次第に清子に愛情を感じ、真剣な交際を望むようになっていった。そんな時、突然清子と連絡が取れなくなってしまった。櫛田が部屋を訪ねていくと、清子の絞殺死体が!?櫛田は警察とは別に、清子の過去を追いはじめるが…!?偶然によって織り成された殺人事件が複雑に重なる、社会派・恋愛ミステリ。

    内容(「MARC」データベースより)

    被害者2人を結ぶ追突事故。怨念、復讐、殺意が渦まく。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    森村誠一 1933年熊谷市生。青山学院大卒。十年に及ぶホテルマン生活を経て作家となる。江戸川乱歩賞・日本推理作家協会賞・角川小説賞を受賞。推理小説の他、歴史小説・ドキュメントにも作風を広げている。2004年には作家生活四十周年をむかえ、日本ミステリ文学大賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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著者プロフィール

一九三三年、埼玉県熊谷市に生まれる。五八年、青山学院大学英米文学科卒業。ホテル・ニューオータニに勤務し、六七年退社。六九年『高層の死角』で江戸川乱歩賞、七三年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞、七六年『人間の証明』で角川小説賞、二〇〇三年に日本ミステリー文学大賞、〇八年『小説道場』で加藤郁乎賞、一一年『悪道』で吉川英治文学賞を受賞。著書に『運命の花びら』『棟居刑事のガラスの密室』『棟居刑事の黙示録』『戦友たちの祭典』など多数。公式ホームページのアドレスは、http://www.morimuraseiichi.com/

「2018年 『棟居刑事の追跡 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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