太平記(一) (角川文庫)

著者 : 森村誠一
制作 : 川上 成夫 
  • KADOKAWA (2004年12月23日発売)
4.05
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  • 本棚登録 :43
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041753651

太平記(一) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 高校生の頃に読んでいれば、歴史が好きになったかも知れないのにな。
    レビューは最終巻で。

  • 太平記は小学校の図書館で小学生向けに簡略化された本しか読んだことが無かったのでちゃんとした話を知りたいと読み始めました。

    後醍醐天皇側も鎌倉側も詰めが甘かったり、楽観的過ぎたりなんだかぐだぐだですね、これ。
    楠木正成が小学生当時は好きだったのですが今読んでもこの人が一番まともに思えてしまいました。

    あと、菊夜叉の執念と言うか復讐は凄かった。昔読んだお子様向けの本ではこんな色事あれこれとか立川流とか多分載っていなかったと思う。

    話の流れも滞り無いし、人物描写も簡潔だし、読みやすい本でした。

  • 後醍醐天皇が色々と画策し、敗北を重ねる段階である。事件がさくさくと進むこともあって、全体的な流れがつかみやすい。敵も味方もぐだぐだというか、鎌倉も駄目なのが多いが後醍醐天皇側も失策が多い、という印象。

  • 亀岡などを舞台とした作品です。

  • 面白い。後醍醐天皇の執念には恐れ入った。(1)は後醍醐天皇が赤坂城に逃げる途上まで。

  • 全6巻の第1巻。
    新撰組に引き続いて、歴史小説にハマりそうです。
    楠木正成と後醍醐天皇のこれからの生き様が非常に気になります。
    今後の展開が楽しみです!

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