本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041753743
作品紹介・あらすじ
新宿の最終夜行列車で信州にでかけた女性が樹齢八百年の金木犀を見に行くという絵葉書を残し、行方不明に。その父も金木犀の大樹の傍らで轢死体で発見された。そして、真相に近づくたびに新たな事件が発生し…
みんなの感想まとめ
物語は、信州行きの夜行列車を舞台にしたミステリーで、行方不明となった女性と彼女の父の死を巡る謎が展開します。設定には独特のドロドロ感が漂いながらも、整合性のある結末が用意されており、ミステリー初心者で...
感想・レビュー・書評
-
いろんな人が信州行きの夜行列車に乗って失踪したり、死んじゃったりするんだけど、ちゃんと整合性が取れたラストになっていました。
最近の小説は、謎が謎のままだったり、どう考えても変ってものも多いので、こんな感想を述べねばなりません(笑)
ただ、森村さんのお話は、女性への犯罪に対して軽いんだよね。
そこがいつも不満。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
11/03/02 久しぶりの森村作品。単純だが楽しく読めた。
-
設定にドロドロ感を感じたけど、ミステリーをあまり読まない自分でもおもしろく読めた。事件の結末をなかなか読めない作りになっているので楽しめる。
-
設定にドロドロ感を感じたけど、ミステリーをあまり読まない自分でもおもしろく読めた。事件の結末をなかなか読めない作りになっているので楽しめる。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
森村誠一の作品
本棚登録 :
感想 :
