タクシー (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 53
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041753767

作品紹介・あらすじ

タクシードライバーの蛭間はある夜、一人の女性を乗せた。だが、彼女は「佐賀県まで連れて行って」という言葉を残して息を引き取る。死体を乗せたまま佐賀に向かった蛭間を待つ、未曾有の困難とは――。

感想・レビュー・書評

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  • 幽霊なのに怖くなかったです。
    だけれどもどんどん作品にのめりこんでいき、面白いな、と思いました。

  • タクシーの運転手も辛い事の方が多いかもしれないが、縛られることなく、ある程度自由になる利点もあり、将来なっても良いかな?なんて思ってしまいました。

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著者プロフィール

青山学院大学卒業。
10年に及ぶホテルマン生活を経て作家となる。
1969年『高層の死角』で江戸川乱歩賞、
1972年『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞を
受賞するなど社会派ミステリーの
第一人者として活躍する。
2004年日本ミステリー文学大賞、
2011年『悪道』で吉川英治文学賞を受賞。
推理小説、時代小説、ノンフィクションまで
幅広く執筆するなど著作数は400作を超える。
2005年に出版した「写真俳句のすすめ」で
写真俳句の提唱者として広く認知される。
写真俳句連絡協議会の名誉顧問を務め、
写真俳句の普及と後進の育成に取り組んでいる。

「2021年 『表現力を磨く よくわかる「写真俳句」 上達のポイント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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