もうひとつの恋 (角川文庫)

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  • / ISBN・EAN: 9784041754023

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  • あなたから電話がこなくてあたりまえ
    それでも待つこと
    あたりまえ

    この1首の「電話」を「メール」に置き換えると私にもぴったり当てはまる時期があったなとしみじみ思いました。

    浅井愼平さんの写真とともにゆったりと味わうことのできる歌集でした。

  • #bookoff

  • 俵万智の独特の感性から繰り出される心の塊は、
    とても、男性には表現しえないものがある。
    やはり、天賦の才に恵まれていると思う。

  • 全体に、古いかなぁ…(^^;

  • 手元に一冊あっても損はないと思う。私のこの本はたぶんお母さんが私が生まれた時くらいに買った本だろうから。

  • 学校であった俳句コンテストで入賞してもらった本。

  • 写真と短歌。
    旅と恋。
    バラードを聴きつつふいに思いたいあなたも世界のどこかで一人

  • 読むと心が揺れます。

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著者プロフィール

1962年大阪府生まれ。1986年、『八月の朝』で角川短歌賞を受賞。第1歌集『サラダ記念日』が1988年、第32回現代歌人協会賞を受賞。以降、幅広い執筆活動を行う。1996年より読売歌壇選者。2004年評論『愛する源氏物語』で紫式部文学賞、2006年第4歌集『プーさんの鼻』で若山牧水賞を受賞。最新歌集は『未来のサイズ』。その他、短歌集、エッセイ集多数。現在、宮崎県在住。

「2021年 『花と短歌でめぐる 二十四節気 花のこよみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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