もうひとつの恋 (角川文庫)

  • 角川書店 (1992年3月24日発売)
3.38
  • (6)
  • (5)
  • (23)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 119
感想 : 11
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784041754023

みんなの感想まとめ

恋愛の心の揺れを巧みに表現した短歌と美しい写真が織りなす作品は、独特の感性で心に響きます。著者の言葉は、男性には表現しきれない深い感情を映し出し、読む者に共感を呼び起こします。特に、言葉の選び方や情景...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • とれ短よりこちらの方が好みでした!

  • あなたから電話がこなくてあたりまえ
    それでも待つこと
    あたりまえ

    この1首の「電話」を「メール」に置き換えると私にもぴったり当てはまる時期があったなとしみじみ思いました。

    浅井愼平さんの写真とともにゆったりと味わうことのできる歌集でした。

  • #bookoff

  • 俵万智の独特の感性から繰り出される心の塊は、
    とても、男性には表現しえないものがある。
    やはり、天賦の才に恵まれていると思う。

  • 全体に、古いかなぁ…(^^;

  • 手元に一冊あっても損はないと思う。私のこの本はたぶんお母さんが私が生まれた時くらいに買った本だろうから。

  • 学校であった俳句コンテストで入賞してもらった本。

  • 写真と短歌。
    旅と恋。
    バラードを聴きつつふいに思いたいあなたも世界のどこかで一人

  • 読むと心が揺れます。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

1987年の第1歌集《サラダ記念日》はベストセラー。歌集に《かぜのてのひら》《チョコレート革命》《プーさんの鼻》《オレがマリオ》《未来のサイズ》《アボカドの種》、評伝《牧水の恋》、エッセイ《青の国、うたの国》など。2022年、短歌の裾野を広げた功績から朝日賞を受賞。読売歌壇選者のほか、宮崎で毎年開催される高校生の「牧水・短歌甲子園」審査員もつとめる。

「2023年 『旅の人、島の人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

俵万智の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×