綺羅星 (角川文庫)

  • 角川書店 (1998年11月19日発売)
3.04
  • (0)
  • (5)
  • (18)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 49
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041755082

みんなの感想まとめ

芸能界を舞台にした物語は、著者の他の作品とは異なり、ドラマチックさが控えめで、盛り上がりに欠ける印象を受けるかもしれません。しかし、その中にも作者の緻密な調査や勉強の成果が感じられ、リアルな雰囲気が漂...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • スター誕生のマネージャー物語
    どーも普通です

  • 藤本ひとみの他の話と比べてドラマチックさは薄め。盛り上がりきらずに収束したなーと感じた。芸能界が舞台なので共感する部分も少なかった。

  • 久しぶりに恋愛小説を読んだ。
    最近は推理小説ばっかりだったから
    人が死なない本は久しぶり。

    アイドルとマネージャー。
    最後は、ハッピーエンド。

  • 芸能事務所の話で、作者の得意な歴史ものではなかったけれど、作品それぞれ相当な調査や勉強をしているのだろうと感じた。

  • さらさらっと読めるのに夢中になっていました。
    藤本ひとみさんの歴史物も好きだけど、
    こういう話もいいなぁ。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

「2019年 『探偵チームKZ事件ノート 特装版 校門の白魔女は知っている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤本ひとみの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×