王都の将アレク―テーヌ・フォレーヌ物語 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 清瀬 のどか 
  • 角川書店
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本棚登録 : 19
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041755129

作品紹介・あらすじ

アレクを守ろう。そのために私の運命はあるのだから!そう誓う王女アストライアの思いをよそに、マケドニアの王子アレクは、若き乙女と一夜を共にする成人の儀に臨まねばならない。恋心を自覚しながらもくい違う二人。それをもどかしく思うエリスは、いつしか自分がアストライアに惹かれていることに気づき愕然とする。一方アストライアは、反逆者の烙印をおされテーヌ・フォレーヌから追放されてしまい…。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

藤本 ひとみ(ふじもと ひとみ)
1951年、長野県生まれの作家。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。
国家公務員として厚生省に勤務し、その後は地方公務員に。兼業で少年・少女漫画の原作を手がけて、1984年集英社第4回コバルト・ノベル大賞を受賞。1992年に西洋史、犯罪を主題とした小説を描き始める。『侯爵サド』『ジャンヌダルク暗殺』で第19回および第23回吉川英治文学新人賞の最終候補。
ほかの代表作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』など多数。

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