テセウスの誘惑―テーヌ・フォレーヌ物語 (角川ビーンズ文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041755136

作品紹介・あらすじ

父王の命令で、敵地アテナイに赴くことになったアレク。生きて戻れる可能性は薄い…。愛するアストライアのためを想い、アレクは「オレのことは忘れてくれ」と告げる。打ちひしがれるアストライアの前に突然現れたのは、漆黒の肌をした美貌の青年-冥界王子テセウスだった。アストライアを一目見て恋におちたテセウスは、過去を忘れ我がものになれ、と彼女に迫ってきて…!運命のファンタジー、第3弾。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

「2021年 『探偵チームKZスケッチブック 心霊スポットは知っている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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