水晶宮のエリス―テーヌ・フォレーヌ物語 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 清瀬 のどか 
  • 角川書店
3.42
  • (1)
  • (3)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041755143

作品紹介・あらすじ

「アレクが帰ってきたのは、おまえに恋を告げるためだ」死地から無事帰還したアレクと、アストライア-何度もすれ違ってきた二人は、今ようやく結ばれるかと思われた。だが冥界王子テセウスは相変わらずアストライアに結婚を迫っており、彼女の兄エトワスはアレクの命を狙っている。そしてアレクの親友・エリスは、もはやアストライアへの恋心を押さえ切れなくなっていた…。激しく錯綜する運命の行方は-。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • シリーズ3作目

  • もちろん、完結いたしておりませんww

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

藤本 ひとみ(ふじもと ひとみ)
1951年、長野県生まれの作家。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。
国家公務員として厚生省に勤務し、その後は地方公務員に。兼業で少年・少女漫画の原作を手がけて、1984年集英社第4回コバルト・ノベル大賞を受賞。1992年に西洋史、犯罪を主題とした小説を描き始める。『侯爵サド』『ジャンヌダルク暗殺』で第19回および第23回吉川英治文学新人賞の最終候補。
ほかの代表作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』など多数。

藤本ひとみの作品

ツイートする