王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇 (角川文庫)

  • 角川書店 (2011年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041755181

作品紹介・あらすじ

決断力の無い夫、崩壊していく家庭、迫りくる新時代の波、再燃する恋――。華麗な生活の陰で繰り広げられる壮絶な戦い。孤独の中で王妃が最後の支えとしたものは? 感動の完結編!

みんなの感想まとめ

華やかな生活の裏側で繰り広げられる壮絶な戦いを描いた物語は、王妃マリー・アントワネットの孤独と苦悩を深く掘り下げています。彼女の人生は、決断力の無い夫や崩壊する家庭、そして新時代の波に翻弄されながらも...

感想・レビュー・書評

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  • 民衆が愚か、というのがすごくわかる。いかに流されやすく、その場限りの思想であることか。

  • マリー・アントワネットの悲劇を物語にした本。歴史書とは違って読みやすかった。ベルサイユのばらなどの作品との共通点を見つけるのが楽しかった。

  • 後半になるにつれて政治色が強い記述になってたのが残念。ベルバラの枠を超えてない。
    でもベルバラより芯や意思の強い人だったことが伝わってきた。

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著者プロフィール

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

「2019年 『探偵チームKZ事件ノート 特装版 校門の白魔女は知っている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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