時々、風と話す (角川文庫)

著者 :
制作 : 沢田 としき 
  • 角川書店
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本棚登録 : 163
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041762011

感想・レビュー・書評

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  • バイクって、絵になりますよね。
    あるだけで、そこにドラマが生まれる気がする。
    車だとこうはいかないのに。

  • バイクに乗り始めて、友達の紹介で読んだ本。
    バイク乗りなら共感できる話ばかり。

  • 1997年9月読了。

  • 恋愛、バイク

  • 主役ではなく、バイクが絡んでいる短編集。バイク好きはもちろん、バイクに興味がなくても楽しめます。

  • バイクにまつわる短編集。

    バイク乗ったことないけどなんかドラマを感じます。

    読むとちょっとバイク乗りたくなる。

  • バイクと青年必ず登場する短編集です。読みやすくバイク好きにはよいかと思います。

  • 僕の日本語に於ける言語編成の方法は、彼の小説によるところが大きい。
    エッセイとはまた違う味。
    とにかく、僕は彼の文章が好きだ。

    バイクに乗る青年たちの生活を軸にした掌編集。
    この本は、最初のストーリー『UNDER THE APPLE TREE』(原田宗典の文と沢田としきの絵によるコミック)で主人公が最後に齧るりんごのように、僕の胸をすっぱくさせる。
    それでも読み進めていく程に、まるでりんごが熟れていくように、心地の良い甘酸っぱさが広がる。
    沢田としきのイラストも、秀逸。

  • 1995.9.21

  • 『黄色いドゥカと彼女の手』とペアな感じの本。良い。

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