時々、風と話す (角川文庫)

著者 : 原田宗典
制作 : 沢田 としき 
  • 角川書店 (1989年12月発売)
3.16
  • (1)
  • (12)
  • (55)
  • (1)
  • (1)
  • 155人登録
  • 12レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041762011

時々、風と話す (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • バイクに乗り始めて、友達の紹介で読んだ本。
    バイク乗りなら共感できる話ばかり。

  • 1997年9月読了。

  • 恋愛、バイク

  • 主役ではなく、バイクが絡んでいる短編集。バイク好きはもちろん、バイクに興味がなくても楽しめます。

  • バイクにまつわる短編集。

    バイク乗ったことないけどなんかドラマを感じます。

    読むとちょっとバイク乗りたくなる。

  • バイクと青年必ず登場する短編集です。読みやすくバイク好きにはよいかと思います。

  • 僕の日本語に於ける言語編成の方法は、彼の小説によるところが大きい。
    エッセイとはまた違う味。
    とにかく、僕は彼の文章が好きだ。

    バイクに乗る青年たちの生活を軸にした掌編集。
    この本は、最初のストーリー『UNDER THE APPLE TREE』(原田宗典の文と沢田としきの絵によるコミック)で主人公が最後に齧るりんごのように、僕の胸をすっぱくさせる。
    それでも読み進めていく程に、まるでりんごが熟れていくように、心地の良い甘酸っぱさが広がる。
    沢田としきのイラストも、秀逸。

  • 1995.9.21

  • 『黄色いドゥカと彼女の手』とペアな感じの本。良い。

  • バイク雑誌の連載の書籍化らしくバイクにまつわるショートストーリー。
    イラストレーターとのコラボなんだけど、時代からなのか、イラストが古い。というかカッチョ悪いのが残念ナリ。

全12件中 1 - 10件を表示

時々、風と話す (角川文庫)のその他の作品

時々、風と話す (STREET LIFE)の詳細を見る 単行本 時々、風と話す (STREET LIFE) 原田宗典

原田宗典の作品

時々、風と話す (角川文庫)はこんな本です

ツイートする