黄色いドゥカと彼女の手 (角川文庫)

著者 : 原田宗典
制作 : 沢田 としき 
  • 角川書店 (1991年9月25日発売)
3.30
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041762028

作品紹介

記憶の片隅に取り残された切ない想いをすがすがしいタッチで綴る掌篇小説&コミックス。

黄色いドゥカと彼女の手 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読んだ。(きっかけは高校の国語模試)
    故・沢田としきさんの挿絵がなんとも儚い。
    10代、バイクがキーワードのキュンとする短編集。

  • 特別な思い入れがある一冊、、どんなかは内緒☆

  • ティーンじゃなきゃきついかも。 後半の何話かはちょっとグッとくるものがあった。 バイクをテーマにした本だけど、車名が出てこない章や話の一部のオブジェクト的な出し方はどうだろう…。

  • バイクをテーマにした短編集といっても良いと思うんだけど、特に好きだった作品は『黄色いドゥカと彼女の手』『ママ・ドント・クライ』『パパ・ドント・クライ』(この二つは泣けた!)そんで沢田としきの絵オシャレで好きー!

  • バイクにまつわる青春、恋愛短編集。
    僕には無縁であった。

  • アマゾン オートバイ小説より BOOK・OFFにて購入

  • こういう、起承転結のない小説ばかり読んでいた時期があった。村上春樹とか。

  • ほろ苦い青春の一ページが綴られた短編集。
    読むと初めて読んだ若い頃のことを思い出す。自分にとっては特別な一冊。

  • すごく身近な話っぽいけど夢の中の話っぽい。
    読んでると自分がどこにいるのか分からなくなるふわふわした感じが好きでした。

  • 1997年10月読了。

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