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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041762028
みんなの感想まとめ
青春の煌めきとバイクへの愛情が詰まった短編集で、若さの青臭さや清々しさが感じられる作品です。特に、バイクが盗まれるシーンでは、女の子の声が響き渡り、物語に深みを与えています。登場するエピソードは、どれ...
感想・レビュー・書評
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原田宗典さんの作品を何冊か読んだが作者の青春時代を振り返ったような題材が多いと感じてしまう。そこそこヤンチャだったことは想像できるがちょっと話を盛った感が否めないのでなんとか読み終わったという感じです。
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かわいい。そう言いたい。バイクが盗まれるところでは、女の子の声が聞こえて、事なきを得るとか、全編をとうしてドゥカティ(イタリア製バイク)などへの愛着が書かれている。原田宗典は、好きな小説家です。
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☆僕にとって小説を読むきっかけを作っていただいた作品。
☆短編集で若さの青くささと清々しさが
詰まった青春の玉手箱。蓋をあければ
若返るはず(笑)
☆ママ、ドント クライ が素敵なお話でした。 -
読んだ。(きっかけは高校の国語模試)
故・沢田としきさんの挿絵がなんとも儚い。
10代、バイクがキーワードのキュンとする短編集。 -
特別な思い入れがある一冊、、どんなかは内緒☆
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ティーンじゃなきゃきついかも。 後半の何話かはちょっとグッとくるものがあった。 バイクをテーマにした本だけど、車名が出てこない章や話の一部のオブジェクト的な出し方はどうだろう…。
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バイクをテーマにした短編集といっても良いと思うんだけど、特に好きだった作品は『黄色いドゥカと彼女の手』『ママ・ドント・クライ』『パパ・ドント・クライ』(この二つは泣けた!)そんで沢田としきの絵オシャレで好きー!
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バイクにまつわる青春、恋愛短編集。
僕には無縁であった。 -
アマゾン オートバイ小説より BOOK・OFFにて購入
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こういう、起承転結のない小説ばかり読んでいた時期があった。村上春樹とか。
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ほろ苦い青春の一ページが綴られた短編集。
読むと初めて読んだ若い頃のことを思い出す。自分にとっては特別な一冊。 -
すごく身近な話っぽいけど夢の中の話っぽい。
読んでると自分がどこにいるのか分からなくなるふわふわした感じが好きでした。 -
1997年10月読了。
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モラトリアムから抜け出せない。
あの後に最初に読めた一冊。
評価色:ブルーグレー -
主役ではなく、バイクが絡んでいる短編集。バイク好きはもちろん、バイクに興味がなくても楽しめます。
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「時々、風と話す」とごっちゃになってるんですが確かこちらに収録されてる「ママ、ドントクライ」って話でガチ泣きした記憶があります。
かーちゃんものはやばいって・・・。 -
081226(n 090131)
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『時々、風と話す』と同じく、バイクがある日常を切り取った掌編集。
バイクに乗る青年達が、それでもどこにも進めないような。
挫折とも呼べない挫折。始まりとも思えない始まり。誰でもない自分。
思春期と言ってしまえばそれまでだけれど、思春期なんて言い方はして欲しくなかった自分のそれを思い出す。
意味がないけれど、なにかしら引っ掛かる夢を見たような読後感。 -
凄く素敵な青春の風景。少し泣ける。
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