旅の短篇集 春夏 (角川文庫)

著者 : 原田宗典
  • 角川書店 (2000年12月発売)
3.53
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  • レビュー :31
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041762110

旅の短篇集 春夏 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 原田宗典の短編集。まあ、前に読んだのでも思ったけど、この人はやっぱり創作の後に脚色を入れる人がいないとダメだ。エッセイの人だからね。

    1作1ページの超短編集で、最初に断られているが、FMラジオ番組「ジェット・ストリーム」の中で朗読されていたもの。

    ちょっと不思議な話として、寝る前に聴くくらいなら良いし、もしくは雑誌の端っこに載ってるのをちょっと見るだけなら良いと思うのだけど、まとめて読むもんじゃない。

    というのも、原田宗典の悪いところなんだけど、オチが被るんですよね。3つくらい同じオチで同じ締め「まだ試せていないのです。」「あなたならどう使いますか?」と来ると、正直げっそり来る。

    1本1本に罪はないけれども、こうやってまとめたのは原田氏と角川の罪ですよね。こんなのなら、いつものエッセイの隙間に挿入するなりしてくれたほうが良かった。

    しかし、秋冬も買ってるという問題…。

  • サラッと

  • ジェットストリームで読まれていたという、すべてが二ページにおさまる不思議なお話。彼の話、好きなんだけどなぁ、まさか逮捕されてしまうとは…

  • 原田宗典の短編集はあまりはずれが無い

  • ラジオ、ジェットストリームで放送されていた1話2ページのショート・ストーリー集。

  • 一つのストーリーがわずか2ページの短編集。
    サクサク読めて疑似旅行気分を味わえます。

  • 数年前に買って読まずにいた本。
    久しぶりに引っ張りだして読んでみたらおもしろい!
    とてもキレイな文章。
    旅に出たくなります。

  • 一つ2ページの短篇集。
    TOKYO FMの何かラジオ番組の為に書かれた読み物を、本にまとめたんですって。

    こーんな綺麗な文章も書けるのかよ!っていう感想。
    1つ1分で読めてしまうような短いお話。幻想的でいい。
    んだけど、ちょっとワンパターンすぎてすぐに飽きちゃう

  • 元気が出ます

  • 寝る前に読みたい本。もちろん春夏の季節に。

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