道草食う記 (角川文庫)

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  • 角川書店 (2003年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041762158

作品紹介・あらすじ

月間〆切り数40本以上で、ンもう何が何だかケツを掻く暇もない状態だったとにかく疾走する日々。人生観をがらりと変えた、衝撃的な事件。ありのままの原田宗典が楽しめる肩の力の抜けた、ほがらか日記エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 2004年3月29日購入。
    2004年4月12日読了。

  • 原田さんの日記的エッセイ集。原田さんの周辺やら苦悩やらの日々が伺える1冊。

  • (2004/9/9(木))

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著者プロフィール

1959年、東京都生れ。早稲田大学第一文学部卒業。1984年に「おまえと暮らせない」で「すばる文学賞」佳作。以来小説、エッセイ、戯曲を発表する。『旅の短篇集 春夏』が2026年本屋大賞の発掘部門を受賞し話題となる。主な著書に小説『スメル男』『十九、二十』『平成トム・ソーヤー』、エッセイ『スバラ式世界』『たまげた録』、戯曲『やや黄色い熱を帯びた旅人』などがある。

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