バイトの達人 (角川文庫)

著者 : 原田宗典
制作 : 日本ペンクラブ 
  • 角川書店 (2004年7月24日発売)
3.30
  • (4)
  • (11)
  • (40)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :95
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041762172

バイトの達人 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 少し時代の違いを感じるけど、
    自分では体験しないだろう青春を
    のぞいた気分。
    全体的におもしろ寂しい後味でした。

  • どんなに有名であろうが、どんなに偉かろうが、必ず下積み時代ってものがあったわけで。今をときめく人気作家たちが過ごしたアルバイト時代の生活や体験が書かれた一冊。
    吉田健一さんの「乞食時代」。つまり、乞食時代があったらしい。
    ただ最終学歴はケンブリッチ大学。中退だけどさ、このギャップなんなの?

  • 2004年8月15日購入。
    2004年8月27日読了。


  • さくらもここさんのエッセイが非常に面白い。
    なんていうか、もう・・・面白い。

    バイトの達人、いろんな達人がいます。
    いろんな仕事あります。

  • 久々に群作品以外のものを読んだ。(群さんのも収録しているが)
    普段よまないであろう作家のものを読むにはこういう本がいいんだよねぇ。
    色んなバイトがあるけれど、結局みんな恵まれてる気がした。

  • 学生の頃、バイト馬鹿だったオレ。
    貧乏学生なら一度は通る道アルバイトであります。
    「あっ!分かる分かる!」だったり
    「本当かよ・・・」だったりな眉唾な話何だけど、貧乏+若さ=アルバイト って方程式は、きっといつの時代も変わらないんですね。

    原田宗典、やっぱり面白いです。

  • 作家というとてつもないエネルギーを持った人が繰り出す若かりし頃の貴重な経験は、自分の道を歩もうとする人をとても勇気づけてくれる一冊です。

  • お得感たっぷり!

全10件中 1 - 10件を表示

バイトの達人 (角川文庫)のその他の作品

原田宗典の作品

バイトの達人 (角川文庫)はこんな本です

ツイートする