平凡なんてありえない (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 92
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041762189

感想・レビュー・書評

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  • ありえないんだよね。平凡なんて
    と、わりと波乱万丈に生きているんじゃないかと思うので言ってみます
    平凡はそれはそれで生きやすいかもしれない
    でもアップダウンしてこそ生きた!と胸をはっていえるんじゃない?

    高校生以来の原田宗則でした。いやー面白い
    日々を綴る文章がこうも面白くかけるなんてすばらしい
    おもしろいよ!笑えるよ!

  • この人の文体はどうしてこんなに面白いのだろうか。
    エッセイって結構ブログみたいにつらつら書いてあったり
    中途半端に個人名が出てきて冷めたりするんだけど
    それが全然ないからなぁー凄い。

  • よくネタがつきないなあと。昔の出来事をこれだけ覚えているっていうのもすごいと思います。
    軽くさらっと読めるのがこの人のエッセイの魅力です。

  • 人生に迷ったときブックオフで買いました。

    結局どんな内容だったか、今では不明です。すいません。
    が、楽しい本であるには間違いない。

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著者プロフィール

1959年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。大学卒業後コピーライターとなり、1984年『おまえと暮らせない』が第8回すばる文学賞に入選する。その後、小説・エッセイ・戯曲と幅広い分野で活躍。絵本や翻訳にも挑戦し、著書に『ぜつぼうの濁点』『イノック・アーデン』(訳)『し』『私は好奇心の強いゴッドファーザー』『見たことも聞いたこともない』『劇場の神様』『彼の人生の場合と彼女の人生の場合』『小林秀雄先生来る』『たまげた録』『醜い花』(新装版)『メメント・モリ』『やや黄色い熱をおびた旅人』『〆太よ』などがある。

「2021年 『スメル男 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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