新人だった! (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.75
  • (10)
  • (26)
  • (25)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 140
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041762196

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やっぱりおもしろい。気楽に読めて、笑えて、ホッコリ出来て、何故か向上心まで生まれる。素敵な一冊です。
    原田宗典熱再炎の予感\(^∀^)/

  • またまた友人オススメの本。
    嬉しいかぎり。

    「赤裸々に語る」って宣伝文句は、
    私には、あまり興味を引く
    キャッチフレーズではないのですが、

    この本は、確かにそういう作者の
    身を削って、書いてくれてありがとうって
    思える本。

    迷走中でいいじゃないって気分になる。

  • この作家のエッセイからは人の良さがにじみ出てるな~。これだけ自分のかっこ悪さをおもしろおかしく書けるのはすごいなぁと思います。

    似たような業界を目指している自分にとって何か糧になるかな?と思って読んだけど、その辺はあんま参考にならなかった。運なのかな…

  • 楽しそうな人生を送っています。

  • 笑いあり、苦労あり、甘酸っぱい恋もあり・・・の作者本人の駆け出し時代を綴ったエッセイ集。

    この人の本を読むのは初めてだったが、ワイルドな顔写真と文章の性格がいい意味で合わない。

    いかにも面白おかしく書こうとしているが、その裏には惜しみない苦労と不幸もあって、それをも笑いにしてしまう作者の頼もしさを感じたのは俺だけだろうか。

    誰しもが通る新人時代。
    少しだけ勇気をもらった一冊。

  • バイトとはやはり違う、社会人としての原田さん。

  • やっぱりこの人のエッセイは面白い!
    父親が借金作って一家夜逃げなんてすさまじい状況を
    軽く笑えるタッチで書いてある。
    サクセスストーリーでもあります。

  • 作者が大学を留年してからコピーライターになるまでの話。面白おかしく書いてるけど、がんばってるのもわかって、読んでてやる気が湧いてきた。

  • 08030

  • 2007年4月26日購入。
    2007年6月14日読了。

全23件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1959年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。大学卒業後コピーライターとなり、1984年『おまえと暮らせない』が第8回すばる文学賞に入選する。その後、小説・エッセイ・戯曲と幅広い分野で活躍。絵本や翻訳にも挑戦し、著書に『ぜつぼうの濁点』『イノック・アーデン』(訳)『し』『私は好奇心の強いゴッドファーザー』『見たことも聞いたこともない』『劇場の神様』『彼の人生の場合と彼女の人生の場合』『小林秀雄先生来る』『たまげた録』『醜い花』(新装版)『メメント・モリ』『やや黄色い熱をおびた旅人』『〆太よ』などがある。

「2021年 『スメル男 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

原田宗典の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
原田 宗典
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×