夜の青空 第二詩集 (角川文庫)

  • 角川書店 (1993年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041765029

感想・レビュー・書評

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  • あまりドラマや映画を見ないので、女優としてよりも詩人としての黒木さんのほうが好き。谷川俊太郎が好きでずっと書き続けていたそうだ。私が初めて読んだのはこの詩集だが、これは第2弾。第1弾は「長袖の秋」だ。

    いま、本が手元にないが「僕のどこを切っても涙の味がする」とか「月の明かりで日焼けして」など、非常に断片的だけど忘れられない詩句がいくつもある。 

    この詩集にまとめられているのはもっと若い頃のものだろうから、いまも書き続けているとしたら、いまの黒木さんの詩も見てみたい。

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