夢ごころ (角川文庫)

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本棚登録 : 47
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041784037

感想・レビュー・書評

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  • 最後まで読んでも結局よく意味が分からないのが多かった。私の理解力がないだけかも。
    文章はやっぱりとても綺麗で読みやすい。

  • 陰火・・・男性二人の残酷な想い合い 印象的

  • H24.9.  秋雨の似合う話。どれも静か過ぎて怖い。品のある上質な文章が余計怖くする?

  • 短編集。
    「陰火」は本当にぞっとしました。
    「露ばかりの」も女の心を見事に捉えていてう〜んとうなってしまいます。
    ほかの作品も怖く、悲しく、心に残ります。

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著者プロフィール

1948年、愛知県生まれ。小説家。1977年「変調二人羽織」で第3回幻影城新人賞を受賞しデビュー。84年『恋文』で直木賞受賞。2009年、胃がんのため逝去。著書に『戻り川心中』『宵待草夜情』など多数。

「2021年 『私という名の変奏曲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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