夢ごころ (角川文庫)

  • 角川書店 (1991年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041784037

みんなの感想まとめ

静かでありながらも深い感情を呼び起こす短編集で、作品の中には不気味さや恐怖が潜んでいます。特に「陰火」や「露ばかりの」といった作品は、心の奥に響く印象を残し、女性の心理を巧みに描写しています。文章は非...

感想・レビュー・書評

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  • 最後まで読んでも結局よく意味が分からないのが多かった。私の理解力がないだけかも。
    文章はやっぱりとても綺麗で読みやすい。

  • 陰火・・・男性二人の残酷な想い合い 印象的

  • H24.9.  秋雨の似合う話。どれも静か過ぎて怖い。品のある上質な文章が余計怖くする?

  • 短編集。
    「陰火」は本当にぞっとしました。
    「露ばかりの」も女の心を見事に捉えていてう〜んとうなってしまいます。
    ほかの作品も怖く、悲しく、心に残ります。

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著者プロフィール

連城三紀彦
一九四八年愛知県生まれ。早稲田大学卒業。七八年に『変調二人羽織』で「幻影城」新人賞に入選しデビュー。八一年『戻り川心中』で日本推理作家協会賞、八四年『宵待草夜情』で吉川英治文学新人賞、同年『恋文』で直木賞を受賞。九六年には『隠れ菊』で柴田錬三郎賞を受賞。二〇一三年十月死去。一四年、日本ミステリー文学大賞特別賞を受賞。

「2022年 『黒真珠 恋愛推理レアコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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