夢ごころ (角川文庫)

著者 : 連城三紀彦
  • 角川書店 (1991年12月発売)
3.07
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041784037

夢ごころ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最後まで読んでも結局よく意味が分からないのが多かった。私の理解力がないだけかも。
    文章はやっぱりとても綺麗で読みやすい。

  • 陰火・・・男性二人の残酷な想い合い 印象的

  • 恋愛小説でありサスペンスとも言える男女の愛憎を描いた短編の人間小説
    ちょっと無理がある気がする作品もありますが。
    短編集でどの作品もラストにどんでん返しが用意されていた

  • H24.9.  秋雨の似合う話。どれも静か過ぎて怖い。品のある上質な文章が余計怖くする?

  • 短編集。
    「陰火」は本当にぞっとしました。
    「露ばかりの」も女の心を見事に捉えていてう〜んとうなってしまいます。
    ほかの作品も怖く、悲しく、心に残ります。

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