丸の内殺人物語 (角川文庫)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041789131

感想・レビュー・書評

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  • 久々の投稿。
    読書時間があまり取れてないし初めて読む作家さんだし、ということで、読みやすそうな短編集をセレクト。すごいトリックとかではないんだけど、読みやすくて◎。言い回しも相性よさそう。他の作品も読んでみよう!と思えた一冊でした。

  • 50p。美品

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著者プロフィール

1952年生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1986年『Kの悲劇』でデビュー。1990年専業作家に。本書に登場する朝比奈耕作をはじめ、志垣警部&和久井刑事コンビ、氷室想介、烏丸ひろみの各推理シリーズ、ホラー作品、さらには英語学習の著書から舞台脚本など、多彩で個性的な執筆活動を展開。225冊の著作を遺し、2012年5月14日、逝去。闘病生活を自ら綴ったノンフィクションエッセイ『ヒマラヤの風にのって』が逝去後の7月に刊行。13年には書籍未収録作品を収めた『13の幻視鏡』が刊行された。

「2021年 『文庫 血洗島の惨劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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