妖しき瑠璃色の魔術 (角川文庫)

  • 角川書店 (1996年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041789162

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  • 三色の悲劇シリーズ最終巻。

    薔薇色、檸檬色に続く今作。

    いつもなら一緒に行動する二人と離れてしまうことで、いつものペースをつかめないままに時間が流れていく。
    そのせいで主人公のひろみを苦しめることがおこるのだが・・・

    いつもの自分ではないために、うまく事を進められないひろみを翻弄するかのように事件解決への時間が流れる。

    ひろみマニアを自称する男。
    この男の存在がカギ。

    そして、さらに今作の最後に待ち構える文章は・・・・

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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