出雲信仰殺人事件 (角川文庫)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041789193

感想・レビュー・書評

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  • 平田均、出てきたー
    朝比奈さんより、好きなんだよなー

    話は普通でした。

  • ………ホラー?
    というのが、読み終わった直後の感想。
    書き方の手法が、ホラーに近い。
    ラストとか。

    惨劇の村シリーズは、結構従来の推理小説の書き方を踏襲していたと思うのだけど、これらは意識して変えたのかなぁ。

    にしても、ここに出てくるゲストキャラは、誰にも共感できない。
    手厳しい意見かもしれないけど、物語のために役割を振られた感が否めないかなぁ。
    面白くは読めたんだけど、気になる…。

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著者プロフィール

1952年生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1986年『Kの悲劇』でデビュー。1990年専業作家に。本書に登場する朝比奈耕作をはじめ、志垣警部&和久井刑事コンビ、氷室想介、烏丸ひろみの各推理シリーズ、ホラー作品、さらには英語学習の著書から舞台脚本など、多彩で個性的な執筆活動を展開。225冊の著作を遺し、2012年5月14日、逝去。闘病生活を自ら綴ったノンフィクションエッセイ『ヒマラヤの風にのって』が逝去後の7月に刊行。13年には書籍未収録作品を収めた『13の幻視鏡』が刊行された。

「2021年 『文庫 血洗島の惨劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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