一身上の都合により、殺人 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1997年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041789209

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

普通のサラリーマンが日常生活の中で遭遇する不幸な出来事を描いた短編集で、サスペンスとエッセイが交互に展開される独特の構成が魅力です。各短編は、主人公が直面する予期せぬ事件を通じて、時には痛々しく、時に...

感想・レビュー・書評

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  • 『それは経費で落とそう』を読んだのをきっかけに、本書も購入。すでに作者は逝去されているようで、Amazon古本屋で見つけてゲット。
    サラリーマンを主人公とした会社生活で遭遇しそうなショートストーリー、短編サスペンス。
    短編と短編の間に、エッセイもある。

  • 2000.1読了。
    短編集。手放し本。

  • 普通のサラリーマンが普通に起こす殺人ストーリー(短編集)

    第一話の 「新宿駅でドッキリ」 が一番好きかな

  • 1997.8.13

  • サラリーマンが陥る不幸な出来事を描いた短編集。著者は、「失笑をさそう」ことを狙ってるが、あまり笑えなかった。むしろ、痛々しい。自分の身にも起きうる可能性を秘めており、オチもおもしろかった。

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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