一身上の都合により、殺人 (角川文庫)

著者 : 吉村達也
  • 角川書店 (1997年7月発売)
3.05
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  • 本棚登録 :36
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041789209

一身上の都合により、殺人 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『それは経費で落とそう』を読んだのをきっかけに、本書も購入。すでに作者は逝去されているようで、Amazon古本屋で見つけてゲット。
    サラリーマンを主人公とした会社生活で遭遇しそうなショートストーリー、短編サスペンス。
    短編と短編の間に、エッセイもある。

  • 2000.1読了。
    短編集。手放し本。

  • 普通のサラリーマンが普通に起こす殺人ストーリー(短編集)

    第一話の 「新宿駅でドッキリ」 が一番好きかな

  • 1997.8.13

  • サラリーマンが陥る不幸な出来事を描いた短編集。著者は、「失笑をさそう」ことを狙ってるが、あまり笑えなかった。むしろ、痛々しい。自分の身にも起きうる可能性を秘めており、オチもおもしろかった。

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