「カリブの海賊」殺人事件 ワンナイトミステリー (角川文庫)

  • 角川書店 (1995年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784041789520

みんなの感想まとめ

カリブの海賊を舞台にしたボクサー撲殺事件が描かれる本作は、独特の雰囲気を持つミステリーです。主人公の朝比奈さんがバハマに向かう様子や、彼女の周囲の人物との関係性が描かれ、特に編集者の高木さんの行動には...

感想・レビュー・書評

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  •  朝比奈さん、バハマに行きます。
     雑誌で対談するために、現地にいるボクサーに会いに行く、ていうのが、やっぱバブリーな感じするよね。
     相変わらずカフェオレ色ていうよく分かんないヘアカラーですが、ビジュアル系メイクについては触れられてないんで、今回はノーメイクなんでしょうか。

     それにしても編集の高木さんが、あまりにも大人気ないというか、現実世界で社会人としてあり得なくて、それが鬱陶しい。
     いくら朝比奈さんと親しい編集者だとしても、作家と編集者という立場、仕事上の繋がりなのに、何なの? て思えて。
     で、彼のそうした非常識な行動が、ストーリー上なくていい行動なので、それが余計にイラつかせる。
     どうでもいい描写が多すぎてしんどい。

  • ワンナイトミステリー・ミステリーシリーズ。
    カリブの海賊といわれるボクサー撲殺事件。
    カリブには行ってみたいと思ったが、ミステリーとしては普通。

  • 確かワンナイトミステリシリーズ

  • 朝比奈耕作シリーズ

    カリブの海賊といわれるボクサーの撲殺事件。正面から殴られ殺害された被害者。いつもとは反対の目につけられたアイパッチの秘密。

     2009年10月29日再読

  • レビューはブログにエントリーしています。
    お手数ではございますが、下記のサイトにてお待ちしております。

    明窓浄机
    http://blog.livedoor.jp/tikikiyo3/

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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