「カリブの海賊」殺人事件 (角川文庫―ワンナイトミステリー)

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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041789520

感想・レビュー・書評

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  •  朝比奈さん、バハマに行きます。
     雑誌で対談するために、現地にいるボクサーに会いに行く、ていうのが、やっぱバブリーな感じするよね。
     相変わらずカフェオレ色ていうよく分かんないヘアカラーですが、ビジュアル系メイクについては触れられてないんで、今回はノーメイクなんでしょうか。

     それにしても編集の高木さんが、あまりにも大人気ないというか、現実世界で社会人としてあり得なくて、それが鬱陶しい。
     いくら朝比奈さんと親しい編集者だとしても、作家と編集者という立場、仕事上の繋がりなのに、何なの? て思えて。
     で、彼のそうした非常識な行動が、ストーリー上なくていい行動なので、それが余計にイラつかせる。
     どうでもいい描写が多すぎてしんどい。

  • ワンナイトミステリー・ミステリーシリーズ。
    カリブの海賊といわれるボクサー撲殺事件。
    カリブには行ってみたいと思ったが、ミステリーとしては普通。

  • 確かワンナイトミステリシリーズ

  • 朝比奈耕作シリーズ

    カリブの海賊といわれるボクサーの撲殺事件。正面から殴られ殺害された被害者。いつもとは反対の目につけられたアイパッチの秘密。

     2009年10月29日再読

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    明窓浄机
    http://blog.livedoor.jp/tikikiyo3/

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著者プロフィール

1952年生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1986年『Kの悲劇』でデビュー。1990年専業作家に。本書に登場する朝比奈耕作をはじめ、志垣警部&和久井刑事コンビ、氷室想介、烏丸ひろみの各推理シリーズ、ホラー作品、さらには英語学習の著書から舞台脚本など、多彩で個性的な執筆活動を展開。225冊の著作を遺し、2012年5月14日、逝去。闘病生活を自ら綴ったノンフィクションエッセイ『ヒマラヤの風にのって』が逝去後の7月に刊行。13年には書籍未収録作品を収めた『13の幻視鏡』が刊行された。

「2021年 『文庫 血洗島の惨劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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