本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784041789520
みんなの感想まとめ
カリブの海賊を舞台にしたボクサー撲殺事件が描かれる本作は、独特の雰囲気を持つミステリーです。主人公の朝比奈さんがバハマに向かう様子や、彼女の周囲の人物との関係性が描かれ、特に編集者の高木さんの行動には...
感想・レビュー・書評
-
朝比奈さん、バハマに行きます。
雑誌で対談するために、現地にいるボクサーに会いに行く、ていうのが、やっぱバブリーな感じするよね。
相変わらずカフェオレ色ていうよく分かんないヘアカラーですが、ビジュアル系メイクについては触れられてないんで、今回はノーメイクなんでしょうか。
それにしても編集の高木さんが、あまりにも大人気ないというか、現実世界で社会人としてあり得なくて、それが鬱陶しい。
いくら朝比奈さんと親しい編集者だとしても、作家と編集者という立場、仕事上の繋がりなのに、何なの? て思えて。
で、彼のそうした非常識な行動が、ストーリー上なくていい行動なので、それが余計にイラつかせる。
どうでもいい描写が多すぎてしんどい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ワンナイトミステリー・ミステリーシリーズ。
カリブの海賊といわれるボクサー撲殺事件。
カリブには行ってみたいと思ったが、ミステリーとしては普通。 -
確かワンナイトミステリシリーズ
-
朝比奈耕作シリーズ
カリブの海賊といわれるボクサーの撲殺事件。正面から殴られ殺害された被害者。いつもとは反対の目につけられたアイパッチの秘密。
2009年10月29日再読 -
レビューはブログにエントリーしています。
お手数ではございますが、下記のサイトにてお待ちしております。
明窓浄机
http://blog.livedoor.jp/tikikiyo3/
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
吉村達也の作品
本棚登録 :
感想 :
