「倫敦の霧笛」殺人事件―ワンナイトミステリー (角川文庫)

著者 : 吉村達也
  • 角川書店 (2000年8月発売)
3.27
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041789650

「倫敦の霧笛」殺人事件―ワンナイトミステリー (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 怒ったときに笑う癖というのは、相手の神経を余計に逆撫ですると自分でもわかっていた。
    最近の医者はね、自分の勉強不足を棚に上げて、ややこしい症例に直面するとストレスで済ませてしまう傾向があります。

  • ワンナイトミステリー・シリーズ4作目。
    霧のロンドンへ旅行後、精神的に不安定になってしまった妻とその夫の話。
    トリック的にも物語的にも真面目なミステリーで面白かった。
    (図書館)

    2013.12.25 購入

  • ワンナイトミステリシリーズ

  • 氷室惣介シリーズ
    伯父の遺産を相続した女。女と添乗員である夫との関係。ロンドンで遭遇した50年前の猟奇殺人の被害者の亡霊。加湿器に隠された罠。

     2009年9月21日再読

     削除

  • 200頁の中篇小説。1〜1時間半くらいで一気に読んでしまえるお手頃ミステリー。
    途中までは完全ホラー。でも一番怖いのはやっぱり人間だよね。余談だが、この本は、氷室想介シリーズの中でも主人公その人のキャラがぶれている時期の作品だと思う。

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