ボイス (角川ホラー文庫)

著者 : 吉村達也
  • 角川書店 (2003年4月発売)
3.07
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  • 本棚登録 :163
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041789742

ボイス (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。携帯の怖い話ってのは覚えてたけど内容をほぼ忘れてた。そこまで怖くはなかったかな―。壁から死体が突き出してるっていうシーンも、どうしてもそういうアトラクションとして想像してしまうし。それでもラストは「めでたしめでたし」って終わると上がったところで落とされたのでゾクッとしました。

  • 怖い感じはする。
    やはり映画ありきの小説という感じ。
    舞台が韓国というのも、馴染み薄い。
    でも、終盤の展開は面白い。

  • 原作でもノベライズでもない、映画「ボイス」の「小説版」といったところ。結末は意図的に変えてあるらしいしね。似て非なるものということか。小説ならではの細かく描きこまれたバックグラウンドが、さらなる恐怖を感じさせるのはさすが。
    「……リ○グ?」と思ったのは絶対私だけではないはず(笑)。呪われた番号、付きまとう死、呪いの元凶、といったモチーフは完全王道ホラー。だけど深いところに「不妊」だの「夫婦の絆」といったテーマが見え隠れしていて、単なる「怖い話」だけで終わっていない。結末のミステリ的ひねりもまあまあ。ラストのオチもけっこう好きだな。

  • 韓国の、同名映画の小説版。(と言ってもノベライズ版ではないとのこと)
    雑誌記者のジウォンは、親友のホジョンに卵子を提供する。ホジョンと夫のチャンフンの子供として生まれてきたのが、ヨンジュ。援助交際を追いかけるジウォンが、新しい携帯電話番号を手にして、怪奇現象が起こる。
    「完璧を求める女」の心理と、行動がキーとなる。最後、幸せが訪れたかなーと思うところに、逆転が待っている。。。韓国の名前だから最初はピンとこなかったけれど、おもしろく読めた。

  • こんなもんよく買ったなぁ笑

  • 韓国のホラー映画の小説版らしいです。
    内容は、先が読めた。。。
    これ映像だったら怖かったんだろなぁ〜
    でもラストは、ちょっとゾーっとしました

  • ・韓国が舞台
    ・浮気
    ・文の書き方が苦手
    ・あ、そう

  • あまり怖くなかったです。

  • たまにはホラーでもと思って手にとって見ましたが、薄っぺらな心理描写と情景描写でがっくりしました。ただ単にイベントが繰り広げられるのを説明していくだけ、という小説という名を借りた中身のないお話でした。作者があとがきで自信満々にこの小説について説明してるけど、この人にとっての小説を書くっていう行為は、お金を稼ぐためにしてることで、手を使って書いてるだけで、五感を使って書いてないし、読者に伝えたい気持ちとか思いとかないんだろうなって思った。

  • 面白かったデスw
    映画とオチが違うみたいなんですが。
    でもちょっと現実味がなさ過ぎですね;;

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