ついてくる (角川ホラー文庫)

著者 : 吉村達也
  • 角川書店 (2004年3月発売)
3.09
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041789773

ついてくる (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読みながら、やけに視覚に訴えてくるなぁと思ったのは、こういうわけか。
    映像化を希望してるのかと思った。
    けど、それだけ優れた状況描写をされてる本なんだ。
    カラー写真なんか使わなくても、十分伝わる。
    長く苦しめるために殺さないという呪いは恐ろしすぎる。

  • いろいろ酷い笑
    でも読んじゃうのがこの作家さんの魅力(?)

  • 私が読書にハマった頃読んだのでその頃は怖かったです。

    怖さに耐性のある方にはお勧め出来ませんが、怖いのを読んで見たい人にお勧めです。

  • ホラーを読むなんて久しぶり。
    色鮮やかに情景を説明してくれるので、そこがゾゾーっとくるところかな?
    あ〜、やっと解放されたと思ったのに、別の人物がまた同じような目に遭うなんてイヤダ・嫌だ。

  • ホラーのギャグ要素というか不条理な面ばかりが強調されていて、肝心な怖さをあまり感じない。メインのストーリーの中に直接関係のない短編を絡ませるのはいいんだけど、無理やりすぎ。

  • 京都の古い日本家屋を舞台にしたホラー。父親の縁により呪われる若夫婦。能力者の悲劇という一面も・・・ まあそこそこ面白い。

  • お婆さんの描写がこわかった。

  • うーん…一生懸命怖がらせたい気持ちはわかるけど、全く怖くなかった。<br>
    夜中暗闇に読書スタンドで読んだけど、鳥肌のひとつも立たなかったxxx<br>
    「ついてくる」の意味も希薄。
    まぁ、父親の恨みだと思っていたら実は…っていうのは面白かったかな。<br>
    主人公の女性がムカつく女だったのも感情移入できなかったひとつの理由かも。<br>
    思わず霊のほうを応援したりして( ´艸`)

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    古都・京都にまつわる怨念の研究に没頭した民俗学者市ノ瀬恵造は、築五十年の日本家屋で悲惨な病死体として見つかった。三年後、その娘・晴美と夫の和也が休暇でこの家を訪れると、ふたりはまったく同じ悪夢に苦しめられる。その中に登場するふたごの怨霊は、十三の夢を見終わるまで、この家から逃げられないと告げた。呪いの原点が父の研究にあると知った晴美と和也は脱出に向け、壮絶な戦いをはじめた!新たな結末を用意したホラー文庫版・特別エディション。

  • 吉村達也氏作のなかで一番怖かった。最後の章あたりでの文字が・・・怖いもの好きなら絶対読むべし

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