姉妹―Two Sisters (角川ホラー文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041789797

感想・レビュー・書評

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  • かなりぞわぞわしました。韓国という設定がまたよく、姉妹の残酷で愛、、父の苦難、色々な感情がうごめいています。

  • 読みやすかった。

  • 箪笥って映画が好きだったから昔読んだなぁ

  • 映画「箪笥」のノベライズ。映画は見てないんだけど小説を読んで観たくなりました。読んでても薄気味悪い感じがずっとあったけどすごくホラーって感じではなかった。頭にすんなり映像が浮かんできて楽しめましたよ!

  • 読んでいる間、続きが気になって仕方なかった。
    夜に買って明け方に読み終わっていた。
    土曜日だったので良かった。

  • ホラーなはずなのに、全然怖くなかった。映画の方が怖いらしいですね。文字では伝わらなかった。

  • 韓国映画『箪笥』の小説版。映画のほうは大好きなので買いましたが、単独の小説としてはまあまあ。映画の解説本としては良作。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    山あいの淋しい一軒家で、姉妹の母は死んだ。しかし姉のスミは、なぜか母の死に関する記憶を失っている。薬剤師の父と、四歳下の妹スヨンとともに、ふたたび問題の家を訪れると、そこで姉妹を待っていたのは、事実上の継母として家族に入り込んできた元看護婦のウンジュ。そして亡き母の亡霊!さらには霊の恐怖さえ上回る、想像を絶する母の死の恐ろしい真実…!あのドリームワークスが、史上最高額でリメイク権を獲得した韓国映画『箪笥』の謎は、すべてこの小説で明らかになる。
    ******************************

  • 映像作品のノベライズ本、初めての読みました。
    映画を見て、すごくきれいな女優さんと映し方だなぁ~って思ったのだけど
    話の内容でいまいちわからない部分があったので・・・。
    有名なホラー作家の方だし、(ほかの作品、怖そうだから読んだことないけど)と思って読んでみたら、わりと読みやすかったです。

    「薔花紅蓮」という韓国の悲しい昔話がモチーフになっているみたいですね。
    ミステリーにちょこっとおばけが絡んでくる感じ。
    怖いというかすごく切なくて悲しい。
    最後のどんでん返し・・・背筋がぞくっとします。

  • 韓国ホラー映画小説版第3弾。例により映画版とは多少異なる点があるそうで。今回の作品には「映画版では明かされなかった真相を」という意味もあるみたい。
    これ……ホラーだけどどちらかといえばサイコミステリに近いなあ。真相のための伏線は案外多く用意されているし。見抜けそうで見抜けなかった結末に愕然。そして映画版タイトルである「箪笥」の持つ意味……想像するとかなり怖い。これは映像で見たい気がひしひし。

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