富良野ラベンダー館の殺人―香りの殺人シリーズ (角川文庫)

著者 : 吉村達也
  • 角川書店 (2004年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041789803

富良野ラベンダー館の殺人―香りの殺人シリーズ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387170060.html)
    「ラベンダーの殺人」を加筆・訂正・改題

  • 物語の途中に犯人側のモノローグが何度も挿入されています。これが、犯人の本心を語っているのにも関わらず、却って読者の推理を惑わすような書き方でなかなか巧妙でした。
    全体を通してやや腑に落ちない点が幾つかありましたが、気軽に推理が楽しめる小説だと思います。

  • 吉村達也らしい作品でした。
    短い作品でしたが痛い精神とミステリーの仕掛けがあり、さすが。

  • 結構面白かった。短い話なので一気に読める。
    他人の金に群がる人って、ほんとどうしようもないね。

  • 最初の導入と最後の落ちだけ読んだ。

  • 私好みの作品でした。姉と連絡が途絶え、妹は付き合っている彼と一緒にラベンダー館へと姉を捜しに向かい…といったお話。とても読みやすくて一気に読んでしまいました。警視庁を去ったひろみが少しせつない。やっぱり彼女は刑事として元気に活躍していて欲しい。

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