黒魔術の家 (角川ホラー文庫)

著者 : 吉村達也
  • 角川書店 (2006年5月発売)
2.91
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  • 本棚登録 :99
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041789858

黒魔術の家 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • びみょー…としか言いようが…。
    はぁ?って箇所が多く、テンポ悪いなぁとも、何度も感じたなぁ。
    妻と愛人に一切共感できないのを、榊原氏の解説で強引に話進められ、え〜〜……で終わってしまった。

  • アフリカの黒魔術がテーマとなっている点が、珍しくて面白かった。最終的には意外な展開があるが、それが明らかになる過程が全てある人物のモノローグであり、謎解きのプロセスはない点がやや気になった・・・。まあ、ホラーなので、いいのかな。

  • 「Black Magic Woman」の方を持っています
    装丁も元の方が綺麗です
    こちらはその文庫版


    “数秘術”に狂っていく奥さんの描写が抜群すぎて
    一度読んだら忘れられません
    ヌガヌガ!キュンバ、キュンバッ!

  • 正月には初詣、結婚式は教会、12月にはクリスマス、こんな日本人はご都合主義のマルチ信仰の暮らしをする現実主義者だ。

    現実直視型の人間はこう考える。神とは人が人の心を支配するために考案した超越的存在。
    決して神が人間を創ったのではない。人間が神を創ったのだ。創造主は神ではなく人間だからこそ、神は人間の都合によって様々な役割を与えられた。サイエンスが発達してないときに、雷などの現象を神の仕業にし、医療も不治の病の治療を神にすがるようになった。それらすべて人間の無知をごまかす方策でしかなかった。

    数字には様々な意味がある。1+1=2はウソである。

  • ・・・え?
    なんだこれ?


    小説と思いきや、ナント黒魔術に関する論文だったorz

  •  ヌガヌガ…ヌガヌガ…キュンバ…キュンバ…
    肩凝る

  • ヌガヌガキュンバキュンバ(・ω・)

  • さくっと読めるが、この内容で400ページも必要であったか。
    もっと短く削り込んだほうがよかったように思う。

  • よくわからなかった…。キュンバとか響きが怖いだけかな。

  • 「ヌガヌガ〜」「キュンバキュンバ!」がうちの流行語になった(笑)ピタゴラスの薀蓄はかったるかったが、博学として数秘術の話はタメになった。最後の最後のどんでんがえしにはいつもながらびっくりさせられつつ、ゾクッとする。私はおすすめ!

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