ソックリさん     (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
1.97
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  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041789919

感想・レビュー・書評

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  • くだらない

  • 高校一年の同級生が次々と死んでいく。ついには、残ったのは主人公ただ一人。話のテンポはいいが、内容が稚拙。ホラー小説だから、致し方ないが。

  • オチがくどくど語られて怖いどころかうっとおしさを感じて面白くなかった。

  • もうグダグダ笑

  • やはり、吉村達也のホラーは面白い!!

  • こんな事言ったらなんだけど、あんまり…でした。
    吉村さんの本ならやっぱり「ビンゴ」が秀逸だと思う。

  • 「オチにがっかりな本」でNo.1とれる(´・_・`)
    ただ、オチまではスラスラと読みやすい。正直こっくりさんの下りはいらん。自分のソックリな人を見ただけで死ぬという理屈は説明されているのだが、現実的にありえない(-。-;
    まぁ本に現実を求めるのはどうかと思うが、初めの方は現実味がある?26歳で大企業の社長というのも現実味があるかないかは分からないけど、とにかく現実感を漂わせていながらオチがそっちかよ~。とがっかり
    でも内容自体は面白かった。この人の書いた他の本を読んで見ることにしてみる。

  • 高校時代の同級生20人のうち11人が死んでいた。死者が残した「+−#♭」の記号。正体不明の殺人者が迫る…。すごく怖いホラーだと思いきや、うーんイマイチ恐怖をかんじられず…。記号の謎もミステリー好きならすぐ気付きそうなレベル。動機も自分勝手で恐怖っていうより呆れちゃう。ちょっと中途半端で残念。

  • 初の吉村さんの作品。
    ホラーではないな。と思いました。
    でも、こういう小説は苦手だな。
    終わり方が好きではない。
    でも、文章の書き方は読みにくくはないので、
    他の、作品も読んでみたいと思います。

  • 呪いで色々死んでいく話。
    無理にトリックにしようと仕掛けて、結局オカルトという残念な作品。
    いろいろな方面に中途半端。ラストもイマイチ。

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