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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041789919
作品紹介・あらすじ
高校の同級生20人のうち11人が死んでいる! 勇樹はその事実に愕然とした。死者が残した暗号+-#♭。自分を「ソックリさん」と呼べと告げる正体不明の殺人者。苦悩する勇樹は生き残りの仲間を集めるが……。
みんなの感想まとめ
高校の同級生が次々と亡くなるという衝撃的な状況から始まる物語は、緊迫感と謎が交錯しています。生き残りの仲間たちが集まり、暗号の真相を追い求める中で展開されるストーリーは、読者を引き込む力を持っています...
感想・レビュー・書評
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高校の同級生20人のうち
11人が死んでいる
死者が残した【+-#♭】の謎
コックリさんと同じアクセントで
ソックリさんと呼べ
ソックリさんの正体は?
導入から面白くて引き込まれました
うん、途中まではすごく
面白かった
犯人の……動機が……(;´・ω・)
いや、人によってそんなこと?
と思うことでも
本人にとってはすごく重要だったり
するけれども、でもこれはあまりにも
動機が幼稚笑
面白かったんだけど
ちょっと残念だったかな
読みやすかったけど -
正体不明のソックリさん。後半まで正体が分からず誰かなと自分なりに推理しながら楽しく読めましたが、終わり方がいまいち、スッキリしませんでした。
でも、終わりのとこ以外は、本当に楽しく読めました!
あまり、ホラーという感じもしなくて怖くて眠れなさそうということはなかったです!
ホラーと言うより、SFミステリーみたいだなというのが正直な感想です。
ホラーは苦手だけどミステリーは好きという方にオススメです。 -
高校一年の同級生が次々と死んでいく。ついには、残ったのは主人公ただ一人。話のテンポはいいが、内容が稚拙。ホラー小説だから、致し方ないが。
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オチがくどくど語られて怖いどころかうっとおしさを感じて面白くなかった。
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もうグダグダ笑
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やはり、吉村達也のホラーは面白い!!
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こんな事言ったらなんだけど、あんまり…でした。
吉村さんの本ならやっぱり「ビンゴ」が秀逸だと思う。 -
「オチにがっかりな本」でNo.1とれる(´・_・`)
ただ、オチまではスラスラと読みやすい。正直こっくりさんの下りはいらん。自分のソックリな人を見ただけで死ぬという理屈は説明されているのだが、現実的にありえない(-。-;
まぁ本に現実を求めるのはどうかと思うが、初めの方は現実味がある?26歳で大企業の社長というのも現実味があるかないかは分からないけど、とにかく現実感を漂わせていながらオチがそっちかよ~。とがっかり
でも内容自体は面白かった。この人の書いた他の本を読んで見ることにしてみる。 -
高校時代の同級生20人のうち11人が死んでいた。死者が残した「+−#♭」の記号。正体不明の殺人者が迫る…。すごく怖いホラーだと思いきや、うーんイマイチ恐怖をかんじられず…。記号の謎もミステリー好きならすぐ気付きそうなレベル。動機も自分勝手で恐怖っていうより呆れちゃう。ちょっと中途半端で残念。
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初の吉村さんの作品。
ホラーではないな。と思いました。
でも、こういう小説は苦手だな。
終わり方が好きではない。
でも、文章の書き方は読みにくくはないので、
他の、作品も読んでみたいと思います。 -
呪いで色々死んでいく話。
無理にトリックにしようと仕掛けて、結局オカルトという残念な作品。
いろいろな方面に中途半端。ラストもイマイチ。 -
展開はありきたりのストーリーでは確かになかったけど、謎のはずのメッセージが文章であるが故に早々に分かってしまい若干物足りなかった。
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ジャンルを何といえばいいのか。とにかくホラー。「やったほうは忘れても、やられたほうはずっと覚えている」という陰湿ねちねちホラーです。正直ここまでするほどの恨みでしょうか。恨まれるほうはたまったものじゃないですよ。
恐怖論にはなるほど。たしかに……見たことないし、見る機会はないだろうし、見たいとも思いませんね。イメージしてみるとかなり怖い図。したくないなあそんな死に方。
謎の記号の意味は案外と分かりやすいかも。でもその存在だけでぞくっとさせられました。
著者プロフィール
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