ユンカース・カム・ヒア (角川文庫)

  • 角川書店 (1993年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041794029

みんなの感想まとめ

テーマは、犬が喋るという夢のような世界を舞台にしたファンタジーであり、読者はその魅力に引き込まれます。中学生の頃に母と共有した思い出の本を、今度は自分の子どもと一緒に楽しむことを考えると、世代を超えた...

感想・レビュー・書評

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  • SFっぽいファンタジーかな?

    中学生ぐらいのときに、母とシェアした本。
    今度は子どもとシェアできるかなと思って、実家から持ってきました。
    犬が喋れるっていうのは、憧れの世界で
    大人になった今も、楽しめました。
    当時ほどは入り込めなかったけど...
    大人になっちゃったからかな〜

  • TMN知る前にこの本は読んでいた。
    あとで作者が木根さんだと知ってびっくりしたくらい。
    ユンカースと一度お話してみたかった。

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著者プロフィール

TM NETWORKにてギタリストとして活動。1989年に小説『CAROL』の発表を皮切りにファンタジー、からエッセイ、自叙伝、サスペンスまで幅広いジャンルで執筆。小室の愛犬をモデルに描いた小説『ユンカース・カム・ヒア』は、後にアニメ化もされている。著書に『月はピアノに誘われて』、『夢の木』、『いつか見た遠い空』など。

「2022年 『ユンカース・カム・ヒア 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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