それでもいいと思ってた 13のラヴ・ショート・ストーリー (角川文庫)
- 角川書店 (1998年2月20日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041794067
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みんなの感想まとめ
恋愛の不思議さや甘酸っぱさを描いた短編集は、心に残るエピソードで満ちています。特に「1974」では、高校生カップルの交換日記を通じて、誰にでもある恥ずかしい思い出が鮮やかに蘇ります。物語は、人が恋に落...
感想・レビュー・書評
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昔、いちど読んで、手元に置いておきたい本としてたのが不思議。
今あらためて読むとまったくもってつまらない本だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
TM Networkで彼が作る曲や詞のようにやさしいラブストーリー短編集。「1974」は高校生カップルの交換日記。誰にでもある恥ずかしくて甘酸っぱい思い出が頭を過る。
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・人は誰だって、何かに導かれるように、恋をしたり、愛を感じたりするんでしょ。理屈じゃない何かに導かれて人を好きになるわけで、理屈では説明できないから幻なんですよ、きっと。
・誰かの不幸と引き換えにしないと、私の幸せが手に入らないとは思わないけれど、誰かを傷つけても愛したい人がいるのも幸せだと思っています。 -
知らずに読んだんですがこのひと音楽のひとだったんですね。
展開読めるしだらだら台詞ばっかで話が続くしで合わなかったみたいで読むの挫折しかけました
著者プロフィール
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