B級BANANA―ばなな読本 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 117
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041800096

感想・レビュー・書評

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  • 2015.3.13読了 これ読んでばななさんが哀しい描写をかけるエネルギーってわんちゃんとか動物が亡くなったことがあるのかな?とよくわからんうちに感じた。ばななさんはなんか誰かに愛を与えることの素晴らしさとか伝えたいのかな、うーん。あと、時の流れに流れていくすごさ、みたいな。と、肉体の回復とともに精神も回復、みたいな。p144〜149が個人的に好き。

  • 「吉本」ばななって感じがしました。
    「よしもと」とは違う、若さのようなぷりぷりしたものを感じた。

  • 内容はともかく、ばななさん達が自由に作った本なのだろうなぁと思いました。のびのびとした感じが出ています。

  • すべてが示唆を含んでいる気がする。

  • うん 若い ピチピチのよしもとさんが ちりばめられてる

    わたしもこんな風に 考えていこう



    悩みなんて 考えようだよ

    ってあたしがいいたいことはこれ

    やっぱ作家さんに教えてもらうって説得力あるよね




    ほんとにB級

    よしもとばななファンだから 楽しい本

  • 再読。
    よしもとばなながすごく若いころのもの。大量の質問に答えていくやつが面白い。

  • こちらもエッセイ。
    表紙の写真、若い頃のですかね。びっくり。

  • 吉本バナナの素顔が覗ける。
    いいな、と思うところもあるし、マジ!?と思ってしまうところもある。やっぱみんな人間なんだ。

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著者プロフィール

吉本ばなな(本名:吉本 真秀子 よしもと まほこ、旧筆名:よしもと ばなな)
1964年、東京都生まれの作家。日本大学芸術学部文芸学科卒業。卒業制作の「ムーンライト・シャドウ」が日大芸術学部長賞を受賞。また「キッチン」で第6回海燕新人文学賞を受賞、デビュー作となる。
1989年『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。1996年イタリアのフェンディッシメ文学賞(35歳以下部門)、1999年イタリアのマスケラダルジェント賞文学部門を受賞。2000年『不倫と南米』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。その他代表作に、映画化された『アルゼンチンババア』などがある。
海外での評価が高く、著作が多くの国で翻訳されてきた。

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