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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041801024
みんなの感想まとめ
食欲に対する葛藤や共感を描いた作品は、読者に深い理解と楽しさを提供します。著者の体験や思考が軽妙に描かれており、思わず笑ってしまう場面が多くあります。特に、白米との関係や食事にまつわるエピソードは、多...
感想・レビュー・書評
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酒井純子さんの本を初めて手に取った。
わかるわかる、とにやけてしまった場面がいくつかあった。
痩せるために白米の量を減らす経験は何度もあるが、生姜焼きや塩鯖には白米が合う。その上、お供に出てくる漬物や佃煮だって、白米と出合いたいに決まっている。そうなると…もう、減らした分の白米をまた追加してしまう。
わかる、わかりすぎる。程よく食べ、程よく歩けば太らないのだから、安心しておいしい食べ方をしていこうと決意した!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
タイトルに惹かれて。
さらっと読みやすくて、かつ共感性の高い内容で楽しかったと -
暇つぶしに。
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食欲の奴隷、自分が今そんな感じなのでタイムリーな本でした。可笑しくて読みながら声を出して笑った。分かるなぁってことがいっぱい。
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食とその周辺についてのエッセイ。
女、東海林さだお、的な読み物。
余り物のカレーを食べるとき。
いつものカレー皿を使わずに、普通のお茶碗に入れると
なおさら美味しく感じる、という箇所。
日本の立食パーティーが何故カッコ悪いか、については
割り箸を使うことが間抜けな雰囲気を醸し出してしまう、の
ような鋭い視点も満載。
デパートの売り子の仕事がつらくて、あ、登校拒否の子供はこんな
感じになるんだと実感するところなど、美味い読み物は
自分の実体験を上手に出してくる。
やっぱり酒井順子は、文章がウマい。 -
食を通じての人間観察、といった趣のエッセイ集。書かれた時代(バブル崩壊前後)を反映しているのか、何を今さら感の箇所が所々に。
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食べ物(というより、タイトル通り「食欲」と言った方がしっくりくるか)に関するエッセイ。
「あるある!」と思えるネタがたくさんあって、面白かった。
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著者プロフィール
酒井順子の作品
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