会社員で行こう! (角川文庫)

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著者 : 酒井順子
  • 角川書店 (1994年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041801048

会社員で行こう! (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • かなり古いエッセイなんですけれども、面白かったですね! もちろんこのエッセイが刊行された頃のOLと今のOLとじゃ、微妙に違うところもあるかと存じますが…

    今でこそエッセイストとして食っていけてる(!)酒井氏もかつてはOLだったんだそうな…けれども、あんまし向いているとは思わなかったみたいなんですね、自分でも。

    まあ、そんな彼女だからこそ、OLを少し外側から観察する? みたいな立場でこのような傑作エッセイが書けたのかもしれません…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    僕も男ですけれども今後会社員になる予定ですので(!)、今作はそんな会社員ライフを覗き見しているようで楽しめましたね。おしまい…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • おねえちゃんからの借り本。
    この本が書かれたのはだいぶ前。
    なので、会社事情も、はたまた会社員事情も、今とはちょっと違っう。あ~、この時代はバブルだったのね~って。
    高いストッキングが伝線するまでの時間があまりにも短かったときのショックとか。
    通勤時間・・・・すぐにおりるだろうと思われる人の前に立ってはみたものの、思わぬ行動にでられて結局座ることができなかったりとか。
    会議中に眠くなってしまうのを防ぐ方法とか。
    オヤジギャル・・・のこととか。。
    疲労が蓄積されていく段階の状態のこととか。
    なかなかおもしろかった

  • 会社員に関するエッセイ。
    一部が「丸の内の空腹―OLお食事物語」 (角川文庫/単行本は「丸の内の午餐 OLお食事物語」)と被っている(「読んだことあるような……」な話も)ので、ちょっと残念。

  • 会社員時代を懐かしく思ってしまいます。
    名刺のデザインのよしあしや
    制服のへの文句、飲み会での立場など
    自分の会社員時代と背景も似通っていて
    今の世の中では通用しないネタでも
    ウンウンうなずけてしまいます。

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