テレビってやつは (角川文庫)

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  • 角川書店
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本棚登録 : 16
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041801055

作品紹介・あらすじ

口をポカンとあけて、ボーッとテレビを見ていませんか。テレビは話題の宝庫です。意外な学歴・意外な身長の芸能人たち。ドラマやCMで、思わずチャンネルを変えたくなる耐えられない瞬間。ケッ、な瞬間。クイズ番組やニュース番組での人間模様。そして酒井順子がプロデュースする各局別新番組発表会…などなど。ただ見ているだけではつまらない。よりテレビを面白く見るためのヒント満載。どこまで笑わせれば気が済むんだ。もう、テレビってやつは…。

感想・レビュー・書評

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  • 「テレビ」に関するエッセイ。
    約20年前の内容であることももちろんだが、無理やり「テレビ」に関連させた話も多かったので、面白さとしてはイマイチだった。

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著者プロフィール

1966年東京生まれ。2003年、『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。『オリーブの罠』『子の無い人生』『男尊女子』『百年の女 「婦人公論」が見た大正、昭和、平成』『家族終了』『平安ガールフレンズ』『ガラスの50代』など著書多数。

「2021年 『次の人、どうぞ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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