女の仕事じまん (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041801116

感想・レビュー・書評

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  • 二章で構成されているエッセイ。
    1996年の本で今と時代が違うから、多少ズレがあるだろうなと思いながら読んだ。
    それでも、「第一章 職業婦人への手引き」はいろんな職業への考察が面白かった。
    でも「第二章 女という職業」はどうもスッと入ってこなかった。そのせいで流し読みに…。

  • 「女の仕事」についての熱い思いを書いたエッセイ集。
    スチュワーデス、OL、女子アナなどなど・・・。
    (女特有の仕事ばかりではないけど)

    第二章「女」という職業
    「母親」の項は、思わず頷いてしまった・・・。

  • ほかの著書から、酒井さんが子持ち主婦に対してあまり良い感情を持っていないのだろうなとは思っていましたが…この本を読むと立派に働いている女性に対してもわりと辛辣…
    コラムニストというのはそういった性分というかそれが仕事なのかもしれませんが、じゃあどういった女性ならいいんですかと問うてみたい。

  • 久しぶりに再読。

    世の中を鋭く観察する目、わたしに必要だ。

  • 「仕事」の種類の中に、専業主婦だとか妊婦だとかがふくまれているのがおもしろい。

  • 様々な「女性の仕事」を取り上げたエッセイ。
    「主婦」も職業の1つと考える視点は、現在に通ずるなぁ。

  • 夜寝る前に読んでた
    おもしろかった。笑

  • 年代がドンピシャなんだよなぁ〜いちいち「その通り!」って思っちゃう。
    今後もビシッと世間を切りまくって下さい!

  • 9月16日読了。ちとふるい。文体もまだ今の酒井さんになってない感じ。

  • 人生で初めて読んだの酒井順子さんの本。

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著者プロフィール

1966年東京生まれ。2003年、『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。『オリーブの罠』『子の無い人生』『男尊女子』『百年の女 「婦人公論」が見た大正、昭和、平成』『家族終了』『平安ガールフレンズ』『ガラスの50代』など著書多数。

「2021年 『次の人、どうぞ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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