女の仕事じまん (角川文庫)

著者 : 酒井順子
  • 角川書店 (2000年1月発売)
2.98
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  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041801116

女の仕事じまん (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「女の仕事」についての熱い思いを書いたエッセイ集。
    スチュワーデス、OL、女子アナなどなど・・・。
    (女特有の仕事ばかりではないけど)

    第二章「女」という職業
    「母親」の項は、思わず頷いてしまった・・・。

  • ほかの著書から、酒井さんが子持ち主婦に対してあまり良い感情を持っていないのだろうなとは思っていましたが…この本を読むと立派に働いている女性に対してもわりと辛辣…
    コラムニストというのはそういった性分というかそれが仕事なのかもしれませんが、じゃあどういった女性ならいいんですかと問うてみたい。

  • 久しぶりに再読。

    世の中を鋭く観察する目、わたしに必要だ。

  • 「仕事」の種類の中に、専業主婦だとか妊婦だとかがふくまれているのがおもしろい。

  • 様々な「女性の仕事」を取り上げたエッセイ。
    「主婦」も職業の1つと考える視点は、現在に通ずるなぁ。

  • 夜寝る前に読んでた
    おもしろかった。笑

  • 年代がドンピシャなんだよなぁ〜いちいち「その通り!」って思っちゃう。
    今後もビシッと世間を切りまくって下さい!

  • 9月16日読了。ちとふるい。文体もまだ今の酒井さんになってない感じ。

  • 人生で初めて読んだの酒井順子さんの本。

  • 好き。
    一方的でない見方が好き。
    ちょっと皮肉るところが好き。
    そしてちょっと自虐的になっちゃうところが好き。

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