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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041801130
作品紹介・あらすじ
食事、排泄、生死からセックスまで、人生は入れるか出すか。この世界の現象を二つに極めれば、人類が抱える屈託ない欲望が見えてくる。世の常、人の常をゆるゆると解き明かした分類エッセイ。
感想・レビュー・書評
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p.2003/11/27
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最初はなにがなんやらだったけど、だんだんわかってきて、読めるようになってきたかな。
あぁそうねと思う部分も多々ありつつも、ま、そんなにしっかり分けなくてもね、と思う程度か、なと。 -
なんとも言えないこの作者の語り口がいつも絶妙だな。と思う。
ジャイアン的キャラクターが必ず周りにいる。
という説。
少食のデブ屋、意地悪なデブ、目が笑ってないデブに需要はない。
とか。辛辣ながら思わず唸るほどの説。
勝負パンツの下りなど、うん。うん。うん。と、ついつい相槌を打ってしまう内容にはなんだか、新しいお友達ができたような感覚に陥る一冊です。 -
タイトルが・・・妙に卑猥なので電車で読むには他人no
視線が気になります。
けれども、その視線を気にするのも 酒井先生が分析する自意識過剰なんでしょうね。
誰も見てねーっつの。
自意識過剰な人は、やたらと他人のことを観察してしまう。だから他人も同じように自分のことを見てるんじゃないかと思う。まさにそうなんですよね。
電車なんか乗るともう、目のやり場に困るぐらい見てしまうんです。人の目線なんかなんも気にしてない感じで音楽を聞き入ってる人なんか見ると、羨ましいんですけど 私にはそんなマネ絶対できない。
文庫本読んでても 。(マル)のたびにキョロキョロしてしまうんですよね。
タイトルはエッチィですけど、中身は人間観察好きにはたまんないと思います。
分けて分けて とりあえず分ける。
分けのエッセイです。 -
1/3ぐらい読んだけれど、面白さを全く感じないので、強制終了。
(2013/5/13) -
あっさりよめるのいい。
病院の待ち時間用。 -
エッセイ。
むふふ、とか、ふむふむと、思いながら読みました。
谷亮子選手発言「感動を与えられる家庭を作りたい」には、普通に亮子の内面をアピールしてるよね。。。
そして、数年後には参議院出馬って、そうなると痛いけど、そうなっちゃいそうだと思ってる人、私を含め多いだろうなぁ、と思った。
2012年2月17日追記
この感想から数年経ちましたら、
やっぱりちょっと陳腐な感じで政治家になってましたね。 -
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電車で読むと、たまに吹き出すから危険
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図星を指されて納得したり、そんなことないもん!と反発したり。とかく読みつつ心の声が騒がしい、酒井さんのエッセイというか研究レポートのひとつ。ほぼ同じテーマでいったいいくつの切り口があるのか。エッセイストって、すごいね。
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酒井さんの本を読んでいつも思うのは、「あ~、上手いな。」って事です。
例えが上手い、表現が上手い、褒めるも批判するも上手い、そして兎に角“一歩退くのが上手い”です。一歩退いた立場、当事者であるはずなのに心の中で“浮いてる”酒井さん。そこに妙な感心と共感を抱くのは、私が元々負け犬気質だからなんでしょうか…(笑)
斜め後ろから見る世の中も、中々イカした(古くて失礼)もんだと思わせてくれる、再確認出来る、そんな本です。 -
書名が意味深だけど、違う意味です。
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相対する2つの事柄を、
作者なりの解釈で分析しているエッセイ。
どうってことはない事柄なんだけど、
文章のアチコチに感じられる「なるほど」感。
・入れたり出したり
・少女と老女
・馬鹿女と女馬鹿
・すみっこと真ん中
・清潔と不潔
など、様々な対比を軽快に綴っている。
大抵の人間は、
二分化されたもののうちのどちらかに属するものである。
そんな簡単なことを楽しみながら再確認した一冊。 -
なんとなーく時代を感じてしまった…。
でもたった5年前なのね。 -
確かに人って分けるのがスキだな〜。で、自分はどっちか?と当てはめようとするのもスキ(私の場合)
これを読んでいてふと想い出したのが、高校時代のお友達のこと。
彼女がよく言っていた口癖がオトナになった今、そしてコレを読んだ今、わかるような気がするのでした。
その口癖は…。
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なんだっけ…読んだけど内容が思い出せない。
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2007.2/24-
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人間の行動は出したり入れたりですべて解決!?あんなこともこんなことね・・・
著者プロフィール
酒井順子の作品
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