本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041804018
みんなの感想まとめ
古典文学をユーモラスに再解釈した作品は、旅や異文化をテーマにしながら、笑いを誘う独特の魅力を放っています。読者は、表題作やさまざまな古典が巧みにいじられる様子に心躍らせ、久しぶりに声を出して笑う体験を...
感想・レビュー・書評
-
表題作、伊勢物語に限らずさまざまな古典がいじり倒される。久しぶりに声出して笑った。
旅・異文化・翻訳が統一テーマか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
次から次へとネタが流れていく。
古典が好きでよかった。本当に楽しめた。 -
中学か高校の時に笑い転げた本。オチが分かってると駄目ですね。
でも、ヤーサンアリ・クワバッタ著のスノーカントリーは文学史に残る傑作です。 -
母国語以外の言語のニュアンスを獲得するとこは、結局のところ不可能ではないのかと私は思っています。しかし、その言語と言語のズレ、エアポケットの部分にこそ面白みを感じられる人たちが「翻訳家」なのだとも感じました。
また、本書で読むべきは、この翻訳の面白みと般若心経の箇所だけで、後半はとても冗長である。 -
内容覚えてなす。
-
ずいぶん前に購入し、冒頭の3作に受けてしまいました。
これらの元ネタを知ってるとなお笑えるかも?!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
清水義範の作品
本棚登録 :
感想 :
