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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041812013
感想・レビュー・書評
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YMOが「再生」した頃に読みました
タイトルの説明をするくだりはまだ覚えています
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1988-89年、37歳の時のインタビュー。『ラスト・エンペラー』公開の翌年にあたる。ロスやNYでの活動の話が中心だが、いま読み返すと、学生時代のエピソードも印象的だ。
中学生の時に知らない女子中学生からラブレターをもらい、母親が代わって、まだ早いと断りの手紙を書いたという。30歳を過ぎて有名になってから、その時の中学生がコンタクトしてきた。彼女はフィンランド語の翻訳家になっていた。(そういえば、稲垣晴美さんのエッセイ集『フィンランド語は猫の言葉』には「坂本君」の話が出てきたような。)
高校時代には、Sという親友とよくつるみ、一緒に学生運動もした。それから20年、Sは愛媛で政治家の卵になっていた。その応援にいかざるをえなくなるエピソードがおもしろい。(Sはその後内閣官房長官や厚労大臣にもなった。) -
坂本龍一の高校時代から芸大作曲家時代のアルバイト生活は興味深かった。YMO、戦メリなど本人が振り返る当時の状況。音楽や作品に触れる際に、こうした情報があるのとないのでは、随分と違う気がする。
お父さんは、三島の「仮面の告白」を担当した編集者だったとは驚き。 -
タイトルからセンス溢れてます。
内容おもしろくていっきに読破です。
昔の本だけど古さ感じません!!
時がたっても廃れる事のない音楽を作れる人
だからかな★
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